【ウエイト・トレーニング】自身の目的に応じたトレーニング

トライアスロン

こんにちは。

トライアスロンをしています。

ウチダゲンタです。

 

今日も良い練習できましたか?

今では筋力や筋パワーの重要性が周知されて、専門種目の練習に加え、筋力トレーニングを行っている選手は多くなったと感じています。

ぼく自身も、1年前までは自重トレーニングしか経験がありませんでしたが、本格的にダンベルやバーベルなどのトレーニング器具を使った、ウエイト・トレーニングをトレーニングの中に入れるようにしました。

ウエイト・トレーニングはあくまで、競技力向上のために行っています。身体が変化していくことで、モチベーションは上がりますが目的を間違うとパフォーマンスが低下してしまう可能性があります。

最低限の知識を持ち合わせてトレーニングする必要があります。

この記事では、最低限分かっておきたい、自身の目的に合ったウエイト・トレーニングについて解説します。

筋力・スピード・持続時間の関係

重量負荷が大きくなれば、筋はより大きな力を発揮することになりますが、そのときの動作スピードは、負荷が大きければ大きいほど遅くなる傾向にあります。

逆に、速いスピードで動作する時には、発揮される力を低くなると考えられます。つまり、発揮される筋力とスピードとは、反比例の関係にあることが分かります。発揮される筋力が高ければ、運動の持続時間は短くなる傾向にあり、発揮される筋力が低ければ、運動の持続時間は長くなる傾向にあります。

目的に応じてトレーニングの種類を選ぶ

トレーニングの効果は、実施したトレーニング内容の特性を反映するという特異性の原則があります。(例えば、スクワットでは下半身のトレーニングになりますが、上半身のトレーニングにはなりません。)

「自分はどの能力を伸ばしたいのか?」「自分のスポーツ種目がどの能力を必要としているのか?」を十分に見極めた上で、トレーニング内容や負荷を選択する必要があります。

長距離選手の身体を見ると、短距離選手に比べてかなり細身であり、筋肉もあまり発達していないことが分かります。負荷となる体重を長距離種目では、体重が少ない方が有利になるため、筋力トレーニングにより無駄に体重を増やせないです。

このバランスが、トライアスロン選手は難しいです。細身になりすぎると、ランが速くなるメリットに対して、バイクが踏めなくなることやスイムの泳力も落ちてしまうデメリットもあります。

トライアスロン選手は、無駄に肥大化させることはは致命的であり、自分のベストな身体を知るだけでも、かなりの経験が必要だと思います。

まとめ

アスリートはボディビルのためにウエイト・トレーニングを実施するわけはなく、それぞれの専門種目の能力を高めるために行ってしているのだと思います。

しかし、アスリートのなかには、ウエイト・トレーニングによって変化する身体に喜びを感じ、パフォーマンスの向上に関係のない部位を肥大化させようと頑張る選手も少なくありません。(気持ちは分かります。変化を感じられることは楽しいです。)

 

多くの種目で、筋力向上は有利であるため、筋力トレーニングは重要だと考えます。しかし、どこの部位を鍛えるのか、どのような筋力を鍛えるのかを考えることが必要になります。

多くのアスリートは、ウエイト・トレーニングの専門的な知識を持っていないと思います。筋肉をつけるだけだとYouTubeを見ると簡単に学べますが、競技力を向上させたいのであれば、実際に自分が信頼できる専門家の方に見てもらうことが大切だと思います。

ぼくは、「クラブコング」というトレーニングジムを信頼して通っています。

※上記の写真がトレーニング風景です。

ウチダゲンタのメイントレーニング

・run

2000+1000+1000+1000(r=200mjog ) @5’57 @2’59 @2’59 @3’00