2年間で自分の中の”大学”が変わった話

生き方

2年間で自分の中の”大学”が変わった話

こんにちは。

トライアスロンをしています。

ウチダゲンタです。

 

春から大学に復学します!!めっちゃ楽しみ!!!

2年ぶりに履修登録をしているのですが、それも結構おもしろくて、中国語やプログラミングなど、自分が本当に興味があることや学びたいことを選ぶようになりました。

当たり前のことだと思うかもしれませんが、2年前のぼくは簡単に取れる単位ばかりを選んでいました。目的がすり替わっているので2年前に学んだことは、ほとんど自分の身になっていません。

今では勿体ない時間を過ごしてきたなと思っています。

 

自分の中で大学に対する考え方が、この2年間で大きく変わったので、どのように変わったか、なぜ変わったのかをこの記事で書いていきます。

大学とは何か。

1番に自分の中での大学のあり方が変わりました。

大学は、ひとり1人がどのような生き方をするのかという、生き方について考えるところが大学なのではないかと考えます。

大学では、専門的なことも学ぶことが出来ますが、社会に出てからすぐに役立つことを学びたければ、専門学校や短期大学に行くことも考えられます。

そう考えると、大学は専門学校や短期大学に行くよりも、ある意味効率が悪いことをしていると思います。しかし、大学ですぐに役に立つことばかり考えるのではなく、今おもしろいこと、知りたいことを一生懸命学ぶ。それがいつか、何かの形で生きてくる。このことが大学で学ぶ意義なのではないのかというようを、この2年間で考えるようになりました。

2年で、なにが変わったのか

2年で、なにが変わったかというと、読書をする習慣です。

読書を通じて、学ぶことの重要性や楽しさを知りました。読書をするようになってから2年ほどしか経ってしないので知識量としては少ないですが、これまで知らなかったことを知ることによって少し視野が広がったように感じます。

このようなことから、大学で多くのことを学びたい気持ちが強くなりました。

まとめ

どうせ同じ時間を過ごすのであれば、自分のためになる時間を過ごさないと本当に勿体ないです。そんなことを学ぶのに、2年もかかってしまいました。

春からの大学はトライアスロンと両立しながらになります。友達もいないところからのスタートなので、環境の変化もあり結構大変になると思いますが、こういう時が1番成長できると思っているので楽しみです。

春から大学が始まる人頑張っていきましょ〜!

 

今日も読んで頂きありがとうございました。