同じ言葉でも、人によって変わる言葉の重みの正体

生き方

同じ言葉でも、人によって変わる言葉の重みの正体

こんにちは。

トライアスロンをしています。

ウチダゲンタです。

高校の時にお世話になった恩師から電話がありました。

げんた、どうしてる?元気にしてるか?
恩師
恩師
げんちゃん
げんちゃん
お久しぶりです。元気です!ぼちぼち頑張っています。
辛いこともあるやろうけど、それがお前の糧になるから頑張れよ。
恩師
恩師
げんちゃん
げんちゃん
ありがとうございます!!!(泣)

省略していますが、こんな感じの一瞬の会話。

自分の心の中に、ずっしりと響いて、本当に元気を頂きました。

同じ言葉でも、人によって言葉の重みの違いを実感しました。

この記事では、言葉の重みの違いについて、自分なりに考えたことを解説していきます。

何が違うのか言語化してみた

  1. 相手を思いやる気持ち。
  2. お互いの信頼関係。
  3. 人間としてのの在り方。

この3つが違うように感じました。1つずつ解説していきます。

 

① 相手を思いやる気持ち。

「どうしてる?元気してるか?」「辛いこともあるやろうけど、それがお前の糧になるから頑張れよ」と言って下さいました。

「がんばれ!」といったような、一方的な言葉ではなく、ぼくの気持ちも汲んで応援して下さいました。これだけで心の中にすっと入ってきます。

②お互いの信頼関係。

高校生の時は、本当に多くの迷惑をかけてしまいました。それでも、ぼくのことを見捨てないで、最後まで向き合って下さいました。そして、今でも応援して下さっています。

本当に信頼しています。

③人間としての在り方。

ぼくの恩師は言葉だけでなくて、人としても尊敬しています。だから、何を言われても聞くことができます。

逆に、人には言うけど、「自分はどないやねん」って人の話は、正直聞く気になりませんし、ぼくの心の中には響きません。

 

上記の3つは、1つでも、かけてしまうと言葉の重みは、全く変わってしまいます。

言葉の重み

言葉ではなくて、これまでの経験や行動が重みに繋がっているように感じました。また、言葉は言葉の意味だけでなく、人を表しているように思います。

自分は、読書の習慣をつけているので、言葉に触れる機会が多くなっていますが、まだ言葉に見合った人間にはなれていないです。

人の言葉をマネするだけではだめで、「何を言うか」ではなくて、「誰が言うのか」ということが大切だと思ったので、これからも自分を磨いていきます。

本当に言葉を聞けて嬉しかったです。

 

最後まで、読んで下さりありがとうございました。