本来の自分を思い出してみた話

生き方

本来の自分を思い出してみた話

こんにちは。

トライアスロンをています。

ウチダゲンタです。

みなさんいかがお過ごしでしょうか。

最近やけにコツコツと続けることが疲れるなと感じています。「なんでだろう」と考えてみたところ、いつの間にか、自分にはできると思い込んでいることに気が付きました。

この記事で、本来の自分を確認していこうと思います。

できるという思い込み

年齢や経験が重ねていく内に「これならすぐにできるかな?」と変な自信が生まれてきました。

でも、実際にやって見ると全く上手くいきません。

変な自信というか思い込みによって、すぐに結果を求めてしまい、コツコツ積み重ねていくことに対して気持ち的に続かなくなっていました。

いつもはじめは出来ない

思い返して見れば、小学生の時に通っていた水泳教室で一度も飛び級(飛び級とは、成績の優秀な児童・生徒が学年や課程を飛び越えて進級する制度)をしたことがありません。選手コースに行くような人は、ほとんど飛び級していましたが、ぼくは地道に一級ずつ進級して選手コースにやっとの思いで入ることが出来ました。

他にも、こんな体験は山ほどあります。逆に、はじめから上手く行った試しなんてないですね。

本来の自分

自分のことを少しでもできると思い込んでしまっていることを気が付くことができて良かったです。

今までは結果がでなくても、それが普通だったので気持ちと結果にギャップはなくて、コツコツ積み重ねることができました。いつの間にか気持ちと成果にギャップが広がり、いちいち落ち込んだりします。

分かったことは、結局、ぼくができることは地道にコツコツと積み重ねていくことなんですよね。

Twitterで見つけたものなんですけど、こんな感じのイメージ⇩

 

まとめ

年齢や経験を重ねることで本来の自分を忘れていました。

これを機会に自分が大切にしていることや、本来の自分を思い出すこともいいかもしれません。

ぼくも考えをあらためて「できればラッキー」程度に考えるようにして地道にコツコツと積み上げていこうと思います。

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

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