2019年 走り切った。

生き方

皆さん、こんにちは!

トライアスロンをしています。

ウチダゲンタです。

 

今年も終わってしまいますね。ほんまに早い!

皆さんは、どんな1年でしたか?

僕は最高に一番充実した1年になりました。

今日は、そんな1年を振り返ってみたいと思います。

1年間の感謝の気持ち

2019年も多くの方に支えて頂いたお陰で、トライアスロンをすることができました。

素敵なスポンサー様、素晴らしいファンの皆様、最高の友達、熱いライバル、いつも温かく見守ってくれる家族。

本当にありがとうございました。

1年間支えて下さった スポンサー様

関西大学

滋賀レイクスターズ

小林医院

SHUNTA PLAS

しゅん太鍼灸整骨院

LAKE

1人で活動していくことを決心してからは、スポンサー様が集まらなければトライアスロンをやめる覚悟で、多くの企業にメールをしてお会いさせて頂いたり、スポーツ支援事業に応募してみたり、人を紹介して頂いたり、行動しました。

沢山の方に、応援して頂けて感謝しかありません。

2019年の競技成績

2月23日 ハバナ アメリカンカップ 3位

3月2日 クレモント アメリカンカップ 43位

3月9日 サラソタ ブレーデントン アメリカンカップ 20位

3月31日 ニュープリマス ワールドカップ DNF

5月11日 成都 ワールドカップ セミファイナル 13位

5月12日 成都 ワールドカップ Bファイナル 21位

6月1日 連雲港市 アジアカップ 3位

6月23日 蒲郡 アジアカップ 4位

7月6日 嘉峪関市 6位

9月22日 大阪城 アジアカップ 45位

10月6日 日本トライアスロン選手権 5位

10月19日 トンヨン ワールドカップ 55位

10月26日 宮崎 ワールドカップ 36位

11月30日 仙頭市 アジアカップ 21位

 

この1年間で沢山の海外遠征にも行かせて頂きました。

日本ランキング12位から5位

一時的ではありましたが、最高で3位まで上がれました。

活動を振り返る

「1人で強くなるんだ!」と決心してからの活動を簡単に振り返ってみます。

 

はじめに、活動費を集めることから始めました。

上記でも述べたように、本当に集めることができなければトライアスロンをやめるつもりでした。だって、物理的に続けることができないもん。

 

次に、トレーニング環境作り

スイム・バイク・ランの3種目ができるトレーニング環境を整えなければいけなかったので、関西大学の方々にご理解を頂き、水上競技部・自転車部・陸上部と練習をさせて頂けるようになりました。関西大学のそれぞれの部活の皆にも、僕を受け入れてくれて本当に感謝です。

 

そして、トレーニング

コーチがいない環境で競技力を向上させていくために、トレーニング理論、コーチング、栄養学、メンタルなど、勉強しました。

手段は、本を読んだり、人に質問したり、観察したり、インターネットで調べたり。今の時代は多くの情報が、誰にでも手に入ります。

一番使った手段は本を読むこと。この1年間かなり読むようになり、少なくとも1週間で2冊は読んでいました。

 

結果が出なくても全て自分の責任になります。それ以外考えられない。頼れるのは自分だけで自分を信じられるように強くしていきました。全ての選択をトライアスロンと天秤にかけて生活するようになり、考えすぎや頭でっかち、もっと遊んでリフレッシュした方がいいよ、とか言ってもらったけど、大学を休学してスポンサー様に応援して頂いたりしているのにできませんでした。

自分の想いとしては、「あの時に、こうしておけば良かった」と、後悔を作りたくありませんでした。結果、周りに心配をかけてしまうこともありました。励まして下さった方、ありがとうございます。

強くなれました。

最後に

トレーニングから生活まで自分でするようになって、自分の未熟さと、これまでの感謝の気持ちは凄く小さいものだったんだなと痛感しました。

少しは、人としても成長できたのかなと思っています。

 

僕が自分の夢を追いかけることができているのは、応援して下さる方がいるからです。

僕に関わってくれた人

本当にありがとうございました。

みんな大好きです。