【雨の日】選択肢を減らして生産性を上げる

トライアスロン

【雨の日】選択肢を減らして生産性を上げる

こんにちは。

トライアスロンをしています。

ウチダゲンタです。

本日はランニングのポイント練習を行いました。

メニューはこちら。

2000+2000+1000 (r=200m jog)
設定タイム3分ペース

最近は、2000mの意識を意識的に行っています。特に2000mの中でも1000m〜2000mの間を一定のペースで走ること。

詳しくは、以下の記事で解説しています。良かったらどうぞ。

『我慢』や『犠牲』に見返りを期待しない”自分を強くする方法”

『我慢』や『犠牲』に見返りを期待しない”自分を強くする方法”

ポイント練習は、何としてでも実行する

本題はここから。

本日のポイント練習は、雨の中行いました。

以前の、ぼくであれば「雨が降っているし、風邪を引いてたらダメだから、今日は室内のトレーニングに変更しよう」という考えでしたが、現在は、ポイント練習は何としてでも行うつもりでトレーニングに臨んでいます。

※怪我や違和感がある時は、すぐに変更します。

トレーニング計画を立てているので、数日前からポイント練習を行う日程を決めています。ポイント練習がズレてしまうと、他の種目にも影響を与えてしまうので、雨が降ろうができるだけ行うようにしています。

一方で、ポイント練習でない日であれば、怪我をしてしまっては意味がないので、雨の日はリスクを取らないで室内のトレーニングに変更したりしています。この考えは変わっていません。

人間は弱い生き物

雨の中でもトレーニングすることは、当たり前と思うかもしれませんが、はじめから、ポイント練習は雨が降っても行うと決めておくことが重要になります。

その理由は、選択肢を無すためです。

人間は弱い生き物なので、言い訳は無限に出てきます。雨が降ると「今日は風邪引くかもしれないからやめておこうかな。」と言い訳が思い浮かびます。

このような言い訳が思い浮かんだ状態で行う練習と、言い訳をしないで練習のことだけに集中して行う練習では、全く『質』が変わってきます。

選択肢をなくして生産性を上げる

上記の考えで、ポイント練習を行うことで得られるメリット

  • 良いトレーニングを行うことができる。
  • トレーニングを積むことができる。
  • 雨のレース環境を想定できる。

 

人間は無意識で1日に何回も選択をします。選択をするだけで脳は疲れてしまいます。選択肢をなくすことで、1日の生産性が上がるのでオススメします。

そんな感じで、本日のポイント練習も良い練習を行うことができました。

 

今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

では、明日!