大会前は緊張する【トライアスロン】

トライアスロン

大会前は緊張する【トライアスロン】

こんにちは。

トライアスロンをしています。

ウチダゲンタです。

ぼくはトライアスロンのレースになると、緊張することがよくあります。

この記事では、緊張する理由を少し考えてみました。

今に集中できない

レース前であれば、「スイムで出遅れないかな?」「ランで足がつらないかな?」このように未来のことを考えてしまいます。レースが近づくにつれて不安は膨れ上がってきます。

スポーツメンタルの考え方としては、今悩んでも変わらないことを悩み続けても意味がないから考えないようにします。つまり、今に集中するということです。

この考え方を分かっているのにレース前にあると難しいです。このような不安が緊張に繋がります。

練習不足

緊張の原因は練習不足。

トライアスロンをはじめてから、緊張の種類が変わりました。

理由は、競泳や陸上競技に比べて不安要素が多いからです。競泳は自分のレーンを泳ぐので自分との戦いです。陸上競技は、トライアスロンほど当たりも多くありません。

一方でトライアスロンは、自然や人、自分のように考えることは多くて、普通の練習だけでは不安要素を解決できません。

緊張をなくす方法

緊張をなくす最善の方法は、しっかりと準備を整え、全ての状況を想定内にしておくことだと思います。

このことについては、なでしこジャパンの川澄奈穂美選手も同じようなことをおっしゃってました。

⇩こちらの記事になります⇩

平常心を保つコツ【3つ紹介します】

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言うのは簡単ですが、スポーツは何が起きるか分かりません。全てのことを想定内にするためには、それだけのトレーニングが必要だということになります。

まとめ

レース前の緊張は、誰でもあることです。

緊張とうまく付き合いながら、レースでパフォーマンスを発揮できることが重要です。

あらためて考えてると、やらなければいけないことは山積みです。

今は淡々と準備をすることしかできませんが、次のレースが想定内にできるように頑張っていきます!!!

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。