”2020東京マラソン”でアスリートとして考えること

生き方

”2020東京マラソン”でアスリートとして考えること

こんにちは。

トライアスロンをしています。

ウチダゲンタです。

東京マラソン、本当に凄かった。そして、今まで以上にアスリートとして考えさせられる東京マラソンとなりました。

この記事では、東京マラソンを見て、ぼくが感じたことについて書きました。

スポーツは平和と安心安全の上で成り立っている

スポーツは平和と安心安全の上で成り立っている

2020東京マラソンは、コロナウイルスの影響により縮小され、市民ランナーの方が出場することができなくなってしまいました。

なんの心配もなく日常を楽しむことができていたことやトライアスロンを行うことができていたことが、当たり前ではないと考えるキッカケとなり、こんな一瞬で、崩れてしまうことは本当に恐ろしく感じています。

ぼくがしている、トライアスロンも同じように、世界的に中止や延期が相次いでいます。少しでも、今までの安心安全な生活に戻れることを願っています。

スポーツはすごい!

このような状況の中、大迫傑選手をはじめ、東京マラソンに出場された選手全員の走りは、市民ランナーの方に元気を与えたのではないでしょうか。市民ランナーの方の気持ちを全て理解することは出来ませんが、1人の国民としてかなり、エネルギーを頂くことができました。

スポーツってやっぱりすごいです!!!

 

じゃあ、ぼくができることはなんなのか?

東京マラソンに出場している選手のように、多くの方に影響を与えることができませんが「何か自分にできることをやっていきたい!」という想いがあります。

自分にできることは何なのか?

いろいろな記事を見ていると、ホテルのキャンセルも多いので、いつもより値段の高いホテルに泊まることをしている方もいました。

この方は、経済的なことを考えて行動されています。

自分にできる範囲内で行動していくことが大切だと思います。ぼくであればスポーツを通して。

 

そんな感じで、何か新しいことをしようと考えています。

ぼくはができることは本当に小さいことですが、こういう状況だからこそ、何かに挑戦して前向きに走っていきたいと思います。

 

最後まで、読んで下さりありがとうございました。

では、また明日。