人に何かを教える素晴らしい効果

生き方

人に何かを教える素晴らしい効果

こんにちは。

トライアスロンをしています。

ウチダゲンタです。

 

人に何かを教えることはすごく良いことだと思っています。自分の持っている知識や経験を自分のものだけにしていると勿体ないです。

この記事では、人に何かを教えるをテーマに書きました。

一般的な教えるの考え方

人に何かを教えることは、ぼくの場合だとトライアスロンだったり、海外のことについてのことが多いかもしれません。

一般的に教えることは、「ある資格がないといけない」や「ある程度経験が必要だ」と勝手に決める人がいます。「あなたは、この道のプロではではないから勝手に教える資格がない」というふうに思う人も少なくないのではないでしょうか。

この考えはとても勿体ないように思います。

この考えでは、人が得た知識が広がっていかなかったり、教えあうことで知識が底上げされる機会を失ってしまいます。

人に何かを教える効果

人に何かを教えることで、知識が自分に定着することや、もっと上手く教えられるようになりたいと教える

技を磨くなどの自分を鍛えるキッカケになります。

このように人に何かを教えるということは、結果的に自分のためになります。

特別な知識や経験がなくても、不十分であろうと教えるということは立派なアウトプットになるので、どんどんすればいいと思います。

もちろん、間違った情報を教えることはよくないので慎重にしていかなければならない。教えるというこ

とには責任もあるので、ある程度の覚悟は必要です。

何かを人に教える注意点

① 教えていることに対して何か言う人

教えていることは間違っていないのに、ケチをつけてくる人がいるのであれば注意しないといけません。この場合であれば、教えてもらっている人が、誰の話を聞けばいいのか、何が正しいのか混乱してしまいます。色んな可能性を潰してしまう可能性がありますし、誰もハッピーになりません。

もちろん、何か危ないことをやって

いたり、明らかに間違っていれば、提案することはいいかもれない。

② 教えている人の時間を一方的に奪う人。

教えてもらう人が、もっともっとという風に、場合によっては同じことを欲しがる人には注意した方がいいです。

教えている側からすると、ありがたいことでもあるかもしれませんが、何も成長しません。

教えても、教えても何も変化しない人に対して、教えることはあまり意味がないと思います。

まとめ

自分は人に教えられるレベルではないからとためらうのではなく、特別な知識や経験がなくても、不十分であろうと教えるということは立派なアウトプットになるので、どんどんすればいいと思います。

自分の為にもなり、相手の為にもなるので、みんながハッピーになります。

ぜひ、実践してみて下さい。

今日のメイン練習

京都記録会

swim 400m

結果 4’07″54 Best!!!!!

28″51- 58″61- 1’29″00- 1’59″89- 2’31″24- 3’03″20- 3’35″65- 4’07″54

一応ベストですが、練習内容的にもっと出ると思っていたので残念な気持ちの方が多きかったです。何が原因なのか振り返って、改善していきたいと思います。

 

今日も最後まで読んで下さりありがとうございました。