【トレーニング計画】自己認識力を高めるために取り組んでいること

トライアスロン

【トレーニング計画】自己認識力を高めるために取り組んでいること

こんにちは。

トライアスロンをしています。

ウチダゲンタです。

トレーニング計画を立てる時にどのような手順で考えていますか?

ぼくは自分には何ができて、何ができないのかハッキリさせることは、トレーニング計画を立てる上でとても重要にしています。

つまり、自己認識力を高めているのです。

この記事では、自己認識力を高めるためにしていることを紹介していきます。

自己認識とは

自己認識(じこにんしき, Self-awareness)とは、内観能力のひとつであり、自分を環境や他の個人とは別の個人であると認識する能力である。自分が存在すると言う理解である。

weblio辞典

トレーニング計画を立てる前に

トレーニング計画を立てる前に、以下の6つのことに点数をつけて、自分には何ができて、何ができないのかを、大枠で把握するようにしています。

  1. 戦略・戦術・分析力・問題解決力
  2. 在り方・人間性・態度
  3. 実力
  4. メンタル
  5. 準備・コンディショニング
  6. ビジョンと目標

自分の課題を可視化する

物事を整理するために、上記のように書き出すことが大切です。点数にして可視化できることで客観的に自分の課題と向き合うことができます。

自己認識をするためには、客観的な視点が必要です。ぼくは個人でトレーニングをしているので、この点に関しては難しいところかもしれませんが、このように工夫をしながらトレーニング計画を立てるようにしています。

 

また、努力の方向性を間違わないようにするためでもあります。

闇雲にネットにあるトレーニングに取り組むことと、自分の課題を知った上で、ネットに載ってあるトレーニングを参考にするのでは結果が大きく変わってきます。

大きな枠組みでも、ある程度の方向性を知るためには良いです。

まとめ

トレーニング計画を立てるときは、どのような練習をするのかを考えることも大切ですが、どこにどれだけの時間を使うのかを割り振ることがまず重要です。

苦手だからと言っても全ても時間を使ってしまえば、他のことができなくなってしまいます。

そこで大切になってくるのが、自己認識力を高めることです。個人でやっているからこそ自分い必要なことを認識して取り組むようにしています。

 

最後まで、読んでくださりありがとうございました。

他にも、トレーニング計画を作る際に大切にしていることがあれば、コメント頂きたいです。

コメントお待ちしてます。