自己分析をして自由な社会で生きていく

生き方

自己分析をして自由な社会で生きていく

こんにちは。

トライアスロンをしています。

ウチダゲンタです。

 

前近代的な身分制社会では「貴族」「農民」「奴隷」などの、身分が決まっていました。現代を生きている、ぼく達には考えられませんが、生まれた瞬間から、ある程度自分の身分が決まっていたということです。

しかし、後期近代では「身分」がなくなったので、自分を定義する為に自分を参照する必要があります。「自分は何者か」と問うとき、身分のような外部の基準がなくなってしまえば、内部を基準にするしかありません。

たとえば、このようなことです。

「ぼくは何がしたいのか」

「私は何になりたいのか」

「どんな恋愛をしたいのか」

「どんな職業に就きたいのか」

「本当の自分」を探し続けることになります。

「社会」から「個人」に目を向けられるようになったことは、このような「自己分析」「自己コントロール」をする力がとても重要になってきます。

 

この記事では、自由な時代を生きていくために必要な自己分析について書きました。

自由な社会を生きていくために自己分析をする

ぼくは自己分析をすることが、結構好きです。※キッカケは『メモの魔力』という本です。

人間は弱い生き物ですから、弱くなると強いものに流されてしまうこともあります。

「ぼくは何がしたいのか」「私は何になりたいのか」などの問いに対して、自分分析をして本当の自分を知ることで、本当の自分ではない行動をしたときに気がつくことができます。

自己分析をするということは、ぼくはこういう人間であると決めつけることではなく、柔軟に対応できるということだと思っています。

自分の軸を知ることで、色んなものに挑戦して間違っていたとしても自分に戻ってくることが出来ます。

自由な社会の注意点

身分がない、自由な社会にも注意しないといけないことがあります。

自由とは、自分で責任を取らないといけないということです。

「社会」から「個人」へ視点が変えられたことで、成功も同じく失敗も個人の責任とされて、生き方が問題であったと評価されます。

アドバイスをくれる人もいますが、最後に決めるのは自分でなければなりません。アドバイスをしたからといっても責任を取ってくれるわけではありません。自分の責任は、自分で取らないといけない。

これらのことは、何度かブログでも言っていますが、とても重要なことだと思っています。

ぼくは他責ではなくて、自責の考えを持って行動するようにしています。

まとめ

「身分」がなくなったことで、自分の努力しだいで自分のなりたい目標を叶えることができるようになりました。可能性が無限大に広がりました。

自己分析をして、内部の自分を知ることは、とても意義があることだと思っています。

 

今日も最後まで読んで下さりありがとうございました。