見える価値と見えない価値【ちょっとした不安】

生き方

見える価値と見えない価値【ちょっとした不安】

こんにちは。

トライアスロンをしています。

ウチダゲンタです。

コロナウイルスの影響によりトライアスロンの大会は、6月30日まで中止が決定されました。このようなこともあり、最近はアスリートとして活動できなくなった時に自分に何が残るのかを考えるようになりました。

この記事では、ぼくのちょっとした不安を書いてみました。

見えない価値

ぼくは、チームを独立してから自分でトレーニング以外に、トレーニング理論や栄養学、遠征のスケジュール調整、スポンサー活動を学び行動に移してきました。他には、今までは考えられなかった”読書”というものをするようになったり、講演会や練習会の企画や実際に前でお話しさせて頂いたりなど、沢山の経験をすることができました。

このようなことから、人に対する想像力経験を得ることができたと考えています。自分で考えて行動することが自分の強みとなりました。

しかし、ぼくの強みだと思っていることが大きな不安要素でもあります。

それは、これらは全て他人には見ることのできない、見えない価値であるということです。

見える価値と見えない価値

ぼくが考える”見える価値”と”見えない価値”を紹介します。

見える価値

  • 資格
  • 検定
  • 見た目

 

見えない価値

  • 想像力
  • 経験
  • 人柄

 

どっちが必要なの?

見えない価値は、自分の血となり筋肉となります。見えない価値によって何かを決断できたことも今までありました。ただ、見えないものよりも見えることの方が安心します。

どんなけ、本を読んでも仕事になるわけではありません。コロナウイルスの影響や思いがけない怪我によって明日からアスリートとして活動できないことを最悪考えておかなければなりません。

少し悲観的だと感じる方もいるかもしれませんが、全然あり得ることです。もし、何もなく競技を続けられたとしても、あと10年以内で引退すると思うので、アスリート以外にできることを遅かれ早かれ考えなければなりません。

そんな時に、何かの資格を持っていればいいのかなと考えたりします。どっちが必要だと思います??

やることは変わらない

人間は見えないものや、知らないことに対して不安になります。まさに、今の世の中がそのような状況であり、多くな方も不安だと思います。

ぼくの考え方としては、自分の力ではどうにもできないことに対して考えたり悩んだりしても時間の無駄なので、今できる好きなことや決めたことに対して、全力で取り組んでいくしかありません。

不安だとか言っていますけど、だからといって自分がやることは変わりません。

今回の記事は、特に解決策もなく、ただのぼくが抱えるちょっとした不安でした。

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

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