休むことの考え方を確認して競技力向上

トライアスロン

休むことの考え方を確認して競技力向上

こんにちは!

トライアスロンをしています。

ウチダゲンタです。

アスリートにとって休み方は、パフォーマンスに大きく影響します。

いくら練習中に高いパフォーマンスが発揮できても、日常のレースで勝てていても勝負所を逃してしまえばよくありません。

この記事では、休みに対してのの考え方について確認していきます。

競技レベルによって休み方は変わる

ぼくは、ウエイトトレーニングを始めて1年が経ちました。

始めた当初は、フォームが身体に覚えていないので、大きな負荷をかけることができませんでした。今では、少しずつフォームが固まり大きな負荷をかけれるようになっていました。

これは、例えばスクワットで100kgを上げる筋力がないというよりは、初心者は力の出し方が分からないからだと考えます。このように技術がない人にとっては、練習の負荷はどうしても低くなってしまいます。

中学生・高校生の練習が量が多くなってしまうのは、このような事が影響してしまうように思います。

競技レベルによって一回の負荷が変わってくるので、休み方も当然変わってくると考えます。

休むことへの罪悪感

ぼくもそうですが、休むということに対しての罪悪感が強い人は多いのではないのでしょうか。

海外レースに行くと、ワールドカップのレベルの高い大会でもレースが終われば、夜は飲みに行ったりしていました。いつも日本人だけがホテルで過ごしているように思います。

このように、休み方以前に、休むことへの罪悪感を持っているアスリートは、その抵抗感を減らす必要があるように思います。

具体的な休み方

ぼくは、個人でトレーニングしているので、チームやコーチ、他人に気を使って休めないということはなくなりました。

このことで休むことへの重要性をとても感じています。

 

ぼくの休む判断基準は、身体面精神面の2つを主観的な目線客観的な目線の2つで考えています。

これまでは、筋疲労などの身体面を主にして考えていたので、週に一回整骨院に通っていました。

もちろん身体面のケアは大切ですが、精神面で疲労していれば身体がついて来なくなり、精神面の気を使うようになりました。

主な精神面でのケアは、人と話したり、どこかに出かけたりしています。

 

主観的な目線と客観的な目線は、毎日チェックリストに記入しています。

  • 主観的な目線は、身体のだるさやモチベーション、朝起きた時の眠さなどをチェック。
  • 客観的な目線は、心拍数や体重、動画を取って動きの確認などでチェック。

このような情報を毎日蓄積せていくと、どのタイミングで自分のパフォーマンスが下がっていくのかが大体分かってくるようになりました。

このように自分の判断基準をもとに休みを入れています。

 

他の評価方法として、自分が休めているのかどうか睡眠から評価してみて下さい⇒睡眠の重要性と簡単な評価方法

【アスリートへ】睡眠の重要性と簡単な評価方法

まとめ

アスリートにとっては結果が全てで、結果のために休むことが必要になってきます。

上記でも述べましたが、休めない人は、それが競技力向上にいいと思っているのではなくて、休まない状態の方が頑張っている感じがさて落ち着くんだと思う。勝負所で結果を出すために休んで準備をすることも必要です。

休めない人は勝負所で結果を出すためには休むことに対しての考え方を見直してみることも必要かもしれません。

休む勇気を持ってください。

今日のメイントレーニング

SWIM 50*8 @50″

400mのレースペース。

明日は記録会で400mに出場するので感覚を掴むトレーニングをしました。

 

明日の記録会頑張りますー!

最後まで見て下さりありがとうございました。