メリハリをつけるためのシステム作り

トライアスロン

メリハリをつけるためのシステム作り

こんにちは。

トライアスロンをしています。

ウチダゲンタです。

メリハリをつけることってすごく難しくないですか?

ぼくはトレーニングの間に、読書やブログを書くような作業をしているので1日の間に何度も切り替える場面があります。

この記事では、メリハリをつけるためにやっていることを紹介していきます。

 

メリハリをつけるためにしていること

ぼくがメリハリをつけるためにしていることやっていることは以下の3つです。

  1. 音楽を聴く
  2. 目的をハッキリさせてから取り組む
  3. メモに書き出す

 

音楽を聴く

音楽を聴くというのも、同じ曲から聴くようにしています。というのも、いつも同じ曲から始めることで、トレーニングを始める脳への合図のようにしています。

チームで動いていれば、時間になれば強制的に切り替えなければなりません。ぼくのように個人で活動していると、切り替えるキッカケがないのでトレーニングのモードに入りにくかったです。このようなキッカケを作ってから、うまく切り替えることができるようになってきました。

 

目的をハッキリさせてから取り組む

目的をハッキリさせてから取り組むことで、目的に集中すことができます。何かの惰性でトレーニングに入ってしまうと、他のことを考えてしまうので上手く切り替えられないことがよくあります。

休みの日でも、トレーニングのことを考えるとリラックスすることができません。休むのであれば割り切って休んだ方が身体も休まりますし、次の練習も頑張れます。このように目的意識を持つことで、メリハリをつけることができます。

 

メモに書き出す

何かモヤモヤした状態で、トレーニングを始めると上手く集中することができません。そんな時にメモ帳などに書くなど、外に出すことによって気持ちがスッキリします。また、目で見えるのでモヤモヤしたことに対して冷静に考えることができます。

 

やらないようにしていること

逆に、メリハリをつけるためにやらないようにしていることがあります。

それは目的もなく、テレビやYouTubeを見ないこと。

ぼくが大好きなこともあって、ずっと見てしまいます。気がついたら、かなり時間も過ぎていることもあります。このように夢中になって動画も見続けることによって疲労感も出てくるので、次のことにうまく切り替えることができません。

 

まとめ

ぼくはメリハリをつけるために以上のことに気をつけています。

「メリハリをつけろ!」とよく言われていますが、世の中は誘惑だらけで自分の意思だけではメリハリをつけることは難しいと考えています。

このように、自分に合うメリハリとつけるためのシステムを作ることが重要だと思っています。良かったら参考にしてみて下さい。

 

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!!!

 

トライアスロン コミュニティ「G」を作りました