指導者が持つべき5つの信念

トライアスロン

こんにちは!

トライアスロンをしています。ウチダゲンタです。

ぼくは、指導者がいないので自分をコーチングしていかないといけないと考え、指導者についても学んでいます。

その中で、大切だと思うことをまとめました。

この記事では、上記の【指導者が持つべき信念】について解説していきます。

指導者が持つべき5つの信念

人は1人1人、違う存在。

当たり前ですが、人は一人一人違います。一人一人違う選手を理解してコミュ二ケーションをする必要があります。

コミュニケーションをとって選手の意見を尊重して聞くことで、選手に何が起きているのか把握することが大切です。

人はそもそもチャレンジ好きな存在。

ぼく達は、子供の頃は、いろいろなものに興味を示していましたが、大人になるにつれて学び、人の目を気にして「恥をかきたくない」や「カッコ悪い」と思うようになり、チャレンジしにくくなっています。

ぼく達は、もともと色んなものに興味を示し、チャレンジ好きな存在です。チャレンジし続けられる環境作りを指導者がする必要があります。

 人はクリエイティビティに富んだ存在。

クリエイティブとは、「創造的」であるという意味です。

「人はそもそもチャレンジ好きな存在」と同じように、「創造的」な存在です。既成概念にとらわれない考えをすることができます。

 未来はいつからでもつくることができる。

「今」この瞬間しかぼく達は生きていません。過去は関係ありません。

今、何を感じるのか、今、何を行動するかで未来はいつでもつくることができます。

 伸び代は無限大。

ぼく自身も、トライアスロンを始めて日本ランキング5位まで来ることができるなんて思ってもいませんでした。これからどう成長していくかなんて誰にも分かりません。伸び代は無限大です。

選手のポテンシャルを引き出す指導者

選手を指導している時、「お前は言われたことしかやらない」「お前はチャレンジしない」という意識があると、選手に伝わってしまうと思います。子供が大人のことを見ているように、選手も指導者のことを見ています。

それは、選手の意欲や可能性を下げてしまうかもしれません。

 

スポーツを行う多くの選手は、その競技が好きで、チャレンジ精神や向上心をもっているはずです。その選手を勇気づけ、ポテンシャルを開花させていくには、紹介した5つの信念が重要であると考えます。

”心技体”揃わなければ、100%に近いパフォーマンスを発揮することができません。選手に寄り添い、精神面も支えてあげましょう。