『我慢』や『犠牲』に見返りを期待しない”自分を強くする方法”

生き方

『我慢』や『犠牲』に見返りを期待しない”自分を強くする方法”

こんにちは!

トライアスロンをしています。

ウチダゲンタです。

 

あなたは、努力と結果がイコールであるという感覚を持っていませんか?

「これだけやっていれば結果が出る」「今は辛いけど、いつか返ってくる」

間違ってはいませんが、必ずしも努力したからと言って結果が付いてくるとは限らないと思っています。ぼくは、競技を重ねていくごとに、努力と結果の取引は成立しないと考えるようになりました。

この記事では、『我慢』や『犠牲』に見返りを期待しない”自分を強くする方法”について解説します。

我慢や犠牲に見返りを期待する

ほとんどの人は、自分が我慢や犠牲にしたことに対して見返りを期待しているのではないでしょうか?

例えば、アスリートであれば、「これだけ沢山犠牲にして、我慢して練習してきたから結果がでる」と考えると思います。

これは自分に対してだけでなく他人に対しても言えます。

例えば、誰かのために自分を犠牲にしてサポートすれば、大抵の場合、貸しが返ってくるものと期待すると思います。「お礼の一言が欲しい。」「感謝されたい」などを求めます。完全な奉仕をする人は少ないのではないのでしょうか。

我慢や犠牲に見返りを求める人の特徴

我慢や犠牲に見返りを求める人には特徴があります。

それは、自分は我慢しているのに我慢もしないで自分を犠牲にしようとしないイキイキした生き方をしている人に対して不公平感が強くなります。なぜなら、多くの人は努力や犠牲を払っても、貸しが返ってくることは少ないからです。

見返りを求める人は、我慢や犠牲を払えば、貸しが返ってくると前提に置くことで不公平に感じてしまいます。

世の中は不公平

宝くじが当たって億万長者になったり、庭に思いもしないお宝があったり、世の中は不公平なものであると受け入れることが必要であります。

実際のところスポーツをやっていれば、そこまで努力していないのに結果を出す選手もいます。ぼく自身も「なんで、あの選手はぼくより頑張っていないのに結果が出るのか」と悩んだこともありました。

それも今では、世の中は不公平だと言う前提を認めることで受け入れるようになりました。

前提に置くことで、変に他人に惑わされないで自分を貫くことができます。他人ばかり気にしていての競技力は向上しません。世の中は不公平であると前提に置くことは選手として強い自分を作る方法の1つだと思っています。

 

他にも選手として自分を強くする方法を紹介しています

【新しい環境に必要なマインドセット】

【新しい環境に必要なマインドセット】人から与えられるのが『作業』自分からするのが『仕事』

今日のメイントレーニング

2000+2000+1000(r=200)

6’03-6’05-2’56

1kmを3分ペースで行きたかったですが、設定オーバーしてしまいました。言い訳をいうとめちゃくちゃ風が強かったです。。。

 

去年までインターバルを1000m以降をしたことがありませんでした。理由は、動きが崩れてしまうから良いイメージを持てなくて避けていました。

今年から苦手な距離にも積極的に取り組むようにしました。なぜなら、一定のペースで走れるようになりたかったから。1000mはスピードがあれば、ごまかすことができる距離だと思っています。

例えば、1000mを3分のインターバル

72″(400m)-72″(400m)-36″(200m) 一定のペースで走る。

73″(400m)-73″(400m)-34″(200m) 最後で帳尻合わせする。

最終的に同じタイムでも、内容は全然変わってきます。

 

2000mの場合はこのような帳尻合わせができないで一定のペースで走るスキルが必要になってきます。はじめは、1200mを過ぎてから動きが悪くなってペースが落ちてしまいましたが、今では一定のペースで押せるようになりました。まだ、2000mのインターバルを3回しかしていません。多分2000mの走りは慣れなのかなと思っています。

お陰で、感覚はいい感じです。よかったら試してみて下さい。

 

今日も最後まで読んで下さりありがとうございました。