大島鎌吉スポーツ文化賞を受賞して考えること

生き方

大島鎌吉スポーツ文化賞を受賞して考えること

こんにちは。

トライアスロンをしています。

ウチダゲンタです。

先日『2019年度 第28回 関西大学体育振興大島鎌吉スポーツ文化賞』について投稿しましたが、あまりにも時間がなくて”内容がないよ”になってしまいました。

これではいけないと思ったので、あらためて投稿したいと思います。

⇩大島賞については、こちらを読んでください⇩

2019年度 第28回 関西大学体育振興大島鎌吉スポーツ文化賞授与式

 

学生生活を少し振り返る

関西大学体育振興大島鎌吉スポーツ文化賞は、ぼくの学生生活を振り返るキッカケになりました。

関西大学へは、誰が保証してくれるかも分からない「安定」というものを信じて公務員になることを目的に入学しました。はじめは勉学に励んでしましたが、やりがいを全く感じることができず、このまま4年間過ごしても何も残らないと思い、何か夢中になれるものを探してトライアスロンに出会いました。

このままでは大学生活に何も残らないと思って行動したことが、こうして何かの形として残すことができて本当に嬉しいです。ありがたいことに、たくさんの賞を受賞した経験がありますが、この大島賞は、いつもとは少し違う気持ちでした。

言葉にすると難しいですが、大島賞はぼくの競技だけでなく、生き方に対しても評価していただけたように感じています。

振り返った時に後悔がないように生きたい

今振り返ると、「何か夢中になれることをやりたい」と思った時に行動していて良かったです。あのまま、学生生活を送っていたらこんな素晴らしい賞ではなく、後悔しか残らなかったと思っています。

今回のような、何かをキッカケに後ろを振り返った時、自分の決めた選択に後悔がないと言える生き方をしていきたいです。

そのためにも、自分が選んだことに責任を持って全力で行動していきます。

 

今日も最後まで読んで下さりありがとうございました。

では、また明日!