【新しい環境に必要なマインドセット】人から与えられるのが『作業』自分からするのが『仕事』

生き方
こんにちは。
トライアスロンをしています。
ウチダゲンタです。
良いトレーニングできていますか?
これからの時期は、新しい環境に進む選手や違う競技を始める選手が多いと思います。
ぼく自身、【競泳→陸上競技→トライアスロン】と競技の中でも、何度も環境を変えながら活動しています。
この記事では、ぼくの経験から環境が変わった時に必要なマインドを紹介します。

人から与えられるのが『作業』自分からするのが『仕事』

トレーニングに取り組むマインドを根本から変える必要があります。

一言でいえば、「作業」する人でなく「仕事」をする人にならなくてはいけないということ。

新しいチームに入ったり、環境が変わったばかりの選手は、コーチから言われたことを、ただひたすらこなすだけになりがちですが、それは「仕事」というより「作業」に近いことです。

そのようなマインドで日々を過ごしていると、いつまで経っても結果を出すことができません。
「作業」をいくら続けても、能力は高まらないからです。

どうやって「作業」を「仕事」に変える?

「作業」か「仕事」かは、やることの中身によって決まるわけでは必ずしもありません。

同じトレーニングをするにしても、自分から主体的に取り組めば、どんな「作業」でも「仕事」に変えていくことができます。

チームにいると、全員がほとんど同じメニューになります。

この与えられたメニューを自分なりに「仕事」に変えていく。それをするかしないかです。
こういうマインドを持って日々のトレーニングに取り組めるかどうかで、成長のスピードやトレーニングの質は大きく変わっていきます。
「作業」にするか「仕事」にするかは自分次第です。

トライアスロン選手は気を付けた方がいい

とくに、トライアスロン選手は気を付けるべきです。
スイムが得意で、ランニングが苦手。バイクが得意で、スイムが苦手。

ひとりひとり、タイプが違うに対して同じメニューを「作業」でやっていれば、自分の苦手は克服できたとしても、得意がなくなってしまうかもしれません。

これでは、ふつうの選手になってしまい勝負に絡めなくなります。

マインドセットからはじめる

正直、ぼくはこのマインドを持てていませんでした。
「このチームにいたら強くなれる」「先輩の言うことやコーチの言うことを正確にこなそう」
完全に受け身なマインドでした。
この時は、結果も出ませんでした。
受け身になってしまうと、結果が出なかった時に周りの責任に置き換えてしまいます。結果がでなかった要因を考えず改善することができません。
結局、同じことの繰り返しになってしまいます。
ぼくは、この経験から主体性のマインドの大切さを知りました。マインドを変えると行動も変わり結果に結びつきます。
勇気を持って環境を変えたんだから、与えられるばかりではなく、自分から掴み取って下さい。
まずは、マインドセットから始めましょう。

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