力の出し切り方が分からないトライアスリート

トライアスロン

力の出し切り方が分からないトライアスリート

こんにちは。

トライアスロンをしています。

ウチダゲンタです。

力の出し切り方が分からない

弟と一緒にランニングのポイント練習をしました。

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ぼく 450+900+900+450

弟 450+900+450

休憩は、距離に対して1:1の距離を歩く

レペテーショントレーニングなので、1本目から全力で走ります。

ぼくは、倒れそうなくらいヘロヘロでしたが、弟は、全力のはずなのに1本目、2本目を走り終わってからも、あまり疲れているようには見えませんでした。

話を聞くと、力を出し切れないそうです。

力を出し切るには経験技術が必要

この話を聞いて面白いなと思いました。

力を出し切るには、経験技術が必要になってきます。これが中学生・高校生が練習量の多い理由だと考えます。このことから、経験も技術も未熟な中学生・高校生は、トレーニング強度を上げることができず量でカバーするしかないのです。

力を発揮できないトライアスリート

トライアスロンでも、同じことを言えます。

これまで、持久系のイメージが強かったトライアスロンですが、今では中距離的要素がなくては勝てません。トライアスロンはどちらかというと、力の出し切り方が分からないから「量」で練習強度を補っているように思います。

土台を作るために「量」を行うことも必要だと思いますが、いつまでも量で練習強度を補い続けるのではなく、力を出しくる練習も必要になってくるのかなと感じています。

ぼくは、トライアスロンのトレーニングを”中学生・高校生”期間から”大学生”期間に移行しています。

 

最後まで、読んで下さりありがとうございました。

では、また明日!