自分の時間を生きた方がいいという話

生き方

自分の時間を生きた方がいいという話

こんにちは。

トライアスロンをしています。

ウチダゲンタです。

人間ははどうしても、他人と暮らしていかなければいけないので、他人を避けることは難しいです。そのため、生活の中で他人と自分を比較してしまいます。

他人と比較するということは、他人の時間を生きているということです。ぼくはすごく無駄な時間だと思っています。

この記事では、ぼくが他人と自分を比較しないようにするためにしている考え方、自分の時間の中で結果を出すためにしていることを書きます。

自分のルールで生きる

他人と比較しないように心がけていることは、「自分は自分のルールの中でやればいい、相手は全く違うルールの世界で生きている」と考えるようにしています。

わざわざ相手の土俵に上がって、相手のルールに従う必要はなくて、自分が1番パフォーマンスが発揮できる環境の中で勝負していくことが良いのではないでしょうか。

 

たとえば、

ぼくは、トライアスロンをしているのだから競泳選手とは比較していません。それはルールが違うからです。海で泳ぐこととプールで泳ぐことでは全く違います。

しかし、モチベーションにはかなり繋げたり、勉強もさせてもらっています。この考え方ができるだけで競泳選手と練習しても自分のことに集中して練習に取り組めます。

これは同じ仕事、同じ競技をしている選手に対してもこのような考え方を持っています。

難しいと思う人もいるかもしれませんが、これはマインドセットの問題なので自分で変えることができます。

自分をアップデートする時間を確保する

他人と比べないで自分のルールの中で結果を出していく、パフォーマンスを上げていくためにはひたすらアップデートすることが重要だと考えています。

過去にやってきたことを延長してやることは、そのことについては成熟度が増すかもしれませんが、5年後、10年後がどのように変化していくか分からないので、変化に対応できる柔軟性を持ち合わせることがいいと思います。

それはあくまでも、自分で作ったルールの中で自分という存在と合わせることが重要です。

 

たとえば、

トライアスロンはマイナースポーツと言う人はたくさんいます。それは事実かもしれませんが、マイナースポーツと言っているだけではアップグレードされません。

圧倒的な結果を出すことも1つの方法です。SNSを使って発信し続けることも1つの方法かもしれません。ぼくがしているブログも1つです。考えてみたら色んなことが多い浮かびます。

 

このようにアップグレードする時間を作り、自分のルールや自分のやり方にあった行動をします。自分という存在に合わせることで科学変化が起きるかもしれません。それが自分オリジナルの生き方につながると思っています。

まとめ

他人をモチベーションとして使うことはいいかもしれないが、他人と比較しないように「自分は自分のルールの中でやればいい、相手は全く違うルールの世界で生きている」と考えるようにする。

毎日数分でも、自分をアップグレードする時間を確保する。あくまでも、自分という存在に合わすことで自分オリジナルな生き方が見つける。

 

今日も最後まで読んで下さりありがとうございました。

では、また明日。