モチベーションを高める方法とモチベーションを保つコツ

生き方

モチベーションを高める方法とモチベーションを保つコツ

こんにちは。

トライアスロンをしています。

ウチダゲンタです!

 

どうして、げんちゃんはいつもモチベーションが高いんですか?
1人で練習しているのに、どうやってモチベーションを保っているんですか?

このような質問をしてもらうことがあるので、モチベーションが上がらない。あるいは、保てない。という悩みの方に向けての記事を書きました。

ぼくは、弱い人間

実際のところ、ぼくは弱い人間だと思っています。

なぜかと言うと、中学3年生の夏に競泳を引退してからは、高校は陸上の推薦で進学することが決まっていたので、特にやりたいこともなく、夜中の2時、3時までお菓子を食べながら、テレビを見るようなクソみたいな生活をしていました。

おかげで、この期間だけで体重は8kg以上増加。

このようなことは、1回だけではなくて、高校性で陸上競技を引退してから、トライアスロンを始めるまでの期間でも同じような生活をしていました。

 

この頃は、モチベーションのことにすら、悩んでいませんでした。この記事を読もうと思うだけで、十分モチベーションは高いですよ。

 

こんなぼくも、今は1人で厳しい練習にも逃げずに励んでいます。何が変わったのか?どのように継続しているのか?について、これから解説していきます。

モチベーションの高める方法

上記で述べたように、ぼくは弱い人間なんです。それは、今も変わらないです。

何が変わったかというと、『意味』を持って取り組むようになりました。

意味を持つだけで、人生は大きく変わると思っています。

意味を明確にする方法

意味を明確にするために、目的理由を、自分の中で解いてみることです。

ぼくの場合であれば、こうです。

目的は? オリンピックに出場したい。世界で戦う選手になりたい。

なぜ? かっこいいから。日本人が何で世界で戦えないのか確かめたい。

これは大きな単位で見ましたが、もう少し単位を小さくして、ランニングのスピード練習の意味を考えてみました。

目的は? ラストスパートで負けないため。

なぜ? トライアスロンは、スイムでも、バイクでもなく、ランニングで最後勝敗が決まるから。

モチベーションが上がらない人は、もしかしたら、「意味」や「やりがい」を見出すことができていないかもしれません。

自分がいまやっていることに、「目的」と「理由」を当てはめてみて下さい。

モチベーションを保つ方法

モチベーションを保つ方法については、以前、なでしこジャパンの川澄奈穂美選手の講演会で聞いたことがまさに、そうだと思います。

オリンピックや世界選手権のような、自分の目標としている大会も日常生活の延長に置く。

つまり、自分の割に合わないことはしない。

これについて詳しくは以下の記事に書いています。

この講演会は、本当にめちゃくちゃ良かったです。レベルが違いました。

ぼくがまとめたもので、伝わりにくいかもしれませんがポイントは抑えてあります。ぜひ読んでみて欲しいです。

平常心を保つコツ【3つ紹介します】

平常心を保つコツ【3つ紹介します】

 

まとめ

「意味」を見出すだけで、クソみたいな生活から向け出して、トライアスロンで世界を目指して活動するようになるくらいに変わりました。

それでも、たまに意味の感じられない練習は、途中でやめてしまうほどに続きません。こんなもんです。

 

もし、やる気が上がって、モチベーションが高くなったのであれば、一時的では勿体ないです。自分の割に合わないことは、次第に自分疲れてきて、モチベーションが保てなくなります。

とにかく、実践してみて下さい。

 

最後まで、読んで下さいありがとうございました。