メンタルが弱いという思い込み

トライアスロン

メンタルが弱いという思い込み

こんにちは。

トライアスロンをしています。

ウチダゲンタです。

海外に長期遠征に行ったことで日本と比較して気がついたことがあります。

海外では、「フィジカル」「テクニカル」「メンタル」の3つを重要としているように感じたこと。日本ではメンタルについて、ここまで考えていない印象ですが、海外ではマッサージやストレッチと同じような感覚でメンタルのケアをしています。

このようなことを知ってから、メンタルトレーナーの方にお世話になるようになり、メンタルの重要性について実感しています。

この記事では、メンタルについて書きました。

メンタルが弱い??

「自分はメンタルが弱い」とよく言う人がいますが、メンタルに”弱い”とか”強い”っていうのはないと思っています。

メンタルが弱いということは単なる思い込みでしかんく、自分にとってネガティブな場面を何度も重ねるから「やっぱり自分はメンタルが弱い」だと決め付けてしまいます。

逆に、自分にとってポジティブな側面に目を向ければ、その思い込みも解けると考えます。

 

たとえば、サッカーのPKで何度も点を決められない経験をしていれば、「ぼくはメンタルが弱い」と思い込んでしまいます。逆に点を決めることができれば、「ぼくはメンタルが強い」と思い込みます。

このように、自分のネガティヴな側面とポジティブな側面の体験の割合が大切であると思っています。

誰だって弱い面を持っている

誰だって弱い面を持っていると思っています。

気をつけないといけないことは「自分はメンタルが弱いんだ」と思い込んでしまうことです。

もし、そうなってしまうと自分のパフォーマンスを発揮できる場面でもネガティブな思い込みによってパフォーマンスが発揮しにくくなります。

逆にいうと、「自分はメンタルが強いんだ」と思い込んでしまうことによって、どんな場面でも自分の力を発揮しやすくなります。

まとめ

ぼくは、小さい頃から人前で上手く話すことが出来ませんでした。しかし、スポーツを通じて自分に少しずつ自信がつけるられるようになって、人前でも緊張をしないで話せるようになりました。

”自分はメンタルが強い”といった思い込みによって、どんな場面でも冷静に対応できるようになったことを実感しています。

これを機会に、ポジティブな側面に目を向けて、メンタルが弱いという思い込んを解いて上げるといいかもしれません。

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。