精神的疲労を甘く見てはいけない【アプローチの方法】

トライアスロン

精神的疲労を甘く見てはいけない【アプローチの方法】

こんにちは。

トライアスロンをしています。

ウチダゲンタです。

 

以前、このような記事を投稿しました。

休むことの考え方を確認して競技力向上

休むことの考え方を確認して競技力向上の記事では、身体的な疲労と精神的な疲労について簡単に触れましたが、今回の記事では精神的な疲労について、もう少し掘り下げて解説していきます。

甘く見てはいけない精神的な疲労

この記事で伝えたいことは「精神的な疲労を甘く見すぎていてはいけない。」ということです。

少し休めばいいや。と軽く対処するのではなくて、疲労ということを意識して向き合わないと心が追いつかなくなるように思います。休むことを先延ばしにするのではなくてちゃんと休みましょう。

なんとなくの心配事やモヤモヤした気持ち、どうしようのできない悩みなどは心のどこかに蓄積していくと思います。なんとなく蓄積していた悩みが、何かのタイミングで言語化されたりすることで一気に動揺してしまうこともあるのではないでしょうか。

そうなってしまうことが、とても危険だと思っています。

アプローチの方法

げんちゃん
げんちゃん
おすすめのアプローチを紹介します。

 

① 自分をごまかさない。自分に対して嘘をつかない。

自分をだまし、だまし、ごまかしながら悩みに対して向き合うことは良くないと思います。それは、何か解決方法を探さなければいけないということではなくて、悩みが何なのか、どのような悩みなのかを正しく理解することが大切だと思っています。

なんとなく嫌なことに対しては、目を背けたくなるかもしれませんが向き合った方がいいと思います。ぼくの場合であれば頼れる人に自分のことを話すことをしています。話すことで、解決ができなくても、悩みやもやまやしていることに対して整理することができます。

包み隠さずに人に話す。そういう相手がいるということを大切にして下さい。

 

② 深い呼吸を意識する。

何か考えごとをしてしまうと、気が付いたら呼吸が浅くなってしまいます。

深呼吸することで、自律神経に働きかけることができるので、身体が緊張している状態からリラックスした状態になります。

詳しくはリンクを貼っておきます。深呼吸で気分をコントロール

このように、もやもやした気持ちの時に深い呼吸をできただけで、呼吸に意識ができていると心に余裕があるということなので冷静な自分を取り戻すことができます。

まとめ

この記事で、伝えたいことは「精神的疲労を甘く見てはいけない」ということ。

目の前に起きてくることを対処して、前に進んで、自分の人生を充実させるというつもりで行動することが大切だと思います。

素晴らしい人生になるようにしましょう。