【間食の基本】間食について理解しているつもりになっていませんか?

トライアスロン

こんにちは。

トライアスロンをしています。

ウチダゲンタです。

「運動」「栄養」「休養」のバランスを保つことは、アスリートにとっては、もちろん多くの人々に欠かせない要素です。

この記事では、栄養に中でも、「間食」について紹介します。

間食

1日3食では取り切れないエネルギーや栄養素を補う役割を担う「間食」

間食と聞いてどのようなイメージを持ちますか?

お菓子やジュースのような「おやつ」的なものを思い浮かべる人が多いかもしれません。

アスリートにとって、間食とは、どのような位置づけなのでしょうか。

1.朝・昼・夕の3食では足りないエネルギーや栄養素を補うためのもの

2.一度の食事ではたくさん食べられない場合に、食事の回数を増やすことで十分なエネルギー補給や栄養補給ができるようになる。

つまり、アスリートにとっての間食とは、ただ単に空腹を満たすためだけのものではなく、何が不足しているのか、そしてタイミングを考えながら取るべきだという重要な役割を持っている。

間食のタイミング

1.早朝練習の後

早朝は、食欲がない場合もあります。十分な量が取れていない場合があるので、朝練が終わった後に量を確保します。

2.練習前

僕のスケジュールを例にすると、12時に昼食を取って休憩をしてから、17時くらいからトレーニングを始めることがあります。つまり、昼食をとってから5時間空いています。一般的に、食後4時間以上たってしまうと体内のエネルギーが不足し始めるます。

エネルギー不足の状態で練習を始めると、集中力が低下して怪我につながる場合があります。練習前は、消化がよく、すぐにエネルギーとなる炭水化物を中心に間食を取ります。

3.練習後

練習後は、体内のエネルギーが減少し、筋肉にもダメージが残ります。エネルギー源の炭水化物と、筋肉を修復してくれるたんぱく質をいかに早く補給できるかが回復のポイントになります。

オススメの間食例

炭水化物を含む間食例

 

コンビニのおにぎりのイラストアンパンのイラストバナナのイラスト(フルーツ)パックのオレンジジュースのイラストカステラのイラスト

たんぱく質を含む間食例

小さいパックに入った牛乳のイラストカップ入りヨーグルトのイラストゼリー飲料のイラスト

 

どれもコンビニで用意できます。その時に応じて、自分の目的に合ったものを選べればるようにしてください。

おわりに

空腹になり、体内のエネルギーが不足すると脳のエネルギーも少ない状態になります。体力だけでなく、集中力が低下し思わぬケガにつながるかもしれません。

アスリートにとって「間食」は、ただ単に空腹を満たすためだけのものではなく、何が不足しているのか、そしてタイミングを考えながら取るべきです。とても重要な役割を持っているので、この機会に自分の栄養を見直して下さい。