【読書】1月に読んだ6冊を紹介

読書

 

こんにちは!

トライアスロンをしています。ウチダゲンタです。

今年の目標の一つに本を100冊読むということがあります。

1月は6冊。あきらかにペースが遅いですね。

 

下記のツイートでも書いてありますが、月に6冊読む人は日本の7%だそうです。

7~8冊で3%

とりあえず、来月は日本に3%の存在になります。

1月に読んだ本の紹介

こんなに本を読んでいるので、自分だけのものにすることは勿体ないと思いました。そこで、毎月読んだ本を簡単な感想をつけて共有していこうと思います。

この記事では、1月に読んだ本を簡単に紹介していきます。

シンプルに考える

古本屋で適当に本を探している中で「シンプル」という言葉に惹かれて購入しました。

元LINE代表取締役社長の森川亮さんの一冊。

素直な体験が書かれていて面白かったです。本質を見抜く大切さと難しさを学びました。

言語化力

言語化力を強くしたい想いがあるので、発売日の当日に本屋に行き購入しました。

言語の奥の深さを学びました。言語化は、言葉の力が大きくなった時代に必要なスキルであると思うので身に着けたい方にはおすすめします。

藤原和博の必ず食える1%になる方法

キングコング西野さんがおすすめしていたことが理由で購入しました。

3つの分野で100人に1人の人材になれば、100万人の1人になる。1%になる考え方がとても面白くて、この視点を持って、これからの人生を歩むことはとても意義があると思いました。

自分の中に毒を持て

普段は本屋で目的もなく直感で本を選んでいますが、この本は多くの経営者の方がおすすめしていることを知っていたので気になり、初めてAmazonを使い購入しました。

最強の自己啓発本だと思いました。読んでいるだけで気持ちが熱くなります。多くの経営者の方がおすすめする気持ちが分かりました。

今月に読んだ本の中で1番おすすめします。

人生には好きなことしかやる時間はない

秋元康さんの考えを知りたくて購入しました。

「人間というのは、明日が必ずやって来ることを前提として生きている。」

「人間というのは、自分から考えた独自の行動を取ることが少ない。」

このように「人間というのは~である。」といった言い方が多かったです。

男性や女性、個人の人ではなく、全てに共通した「人間」ということを理解していることが印象的な一冊でした。

負けを生かす技術

為末大さんの考え方は好きで、ブログや本をほとんど読んでいます。

1%のトップアスリートがピックアップされ、トップになれなかった99%の言葉は世間には届きにくいです。

為末さんは、1%のトップアスリートでありながら、トップになれなかった99%も含めた広い視野を持って色んな立場の人を想像して1人のアスリートとして物事を捉えている印象があります。

「負けを生かす技術」も良かったです。

 

もしおすすめの本があれば、コメントでも何でも紹介して頂けると嬉しいです。

最後まで、読んで下さりありがとうございました。