周りを気にして、自分を捨てている自分からの脱出

生き方

周りを気にして、自分を捨てている自分からの脱出

こんにちは。

トライアスロンをしています。

ウチダゲンタです。

「周りを気にして自分のしたいことができない」という悩みを持った人は多いのではないのでしょうか?

ぼくも前までは、周りの目を気にして自分の行動に制限をかけていることがよくありました。今でも周りの目は気にしますが、何か大切なことを選択するときは、自分を貫くようになりました。

この記事では、周りを気にして、自分を捨てている自分からの脱出方法を解説していきます。

周りの目を気にしないことで起きるリスク

周りの目を気にしないようにする方法についての記事ですが、はじめに周りの目を気にしないことで起こるリスクについて自覚することが必要です。

自分の意見を選んだ場合、世の中からいろいろ言われてしまうことになります。まわりの意見を選んだ場合は、失敗してもまわりの意見に乗っているので、「仕方がなかった」という思いやすい。

しかし、まわりの意見が正しいとは限らないのが、選択の難しいところである。そして、周りが分かっていない新しいことは反対を受けやすい。

それを貫くためには周りからのプレシャーがある。そして結果が出ない間は、見放される怖さを覚悟しないといけない。失敗をするとがっかりされます。

周りを気にしてしまうことから脱出する方法

ぼくがこの考えから脱出した方法は、結局誰も責任を取ってくれないということが分かったことです。

上記でいろいろな、リスクを述べましたが周りの意見に合わせた選択を取ったとしても責任は周りの人は取ってくれません。

ぼくは、このことが一番のリスクだと考えています。嫌われることを恐れて、自分を捨ててはいけません。

周りを気にしない人が大切にした方がよいこと

周りを気にしないことを選んだ場合に大切にした方がよいこと。

それは、自分に気づきをくれる行動や言葉を投げかけてくれる人を大切にした方がいいということです。

なぜなら、何が正解で何が不正解なのか、なんて誰にも分からないからです。だからこそ、気づきをくれる人は重要です。ぼくの場合は、トライアスロン選手以外に、陸上選手や水泳選手などの専門競技の方の意見を聞くことも一つである。また、スポーツとは、関係のない読書からも多くの気づきを貰える。

 

多くの人に気づきをもらっても、自分が惑わされないようにする方法を下記でも紹介してあるので、よかったら合わせて読んでみて下さい。

「平常心を保つための3つのコツ」