【読書】新しさを求めながら、過去をリスペクトする

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【読書】新しさを求めながら、過去をリスペクトする

 

こんにちは。

トライアスロンをしています。

ウチダゲンタです。

ここ最近、生まれて初めて歴史について学びたいと思うようになりました。高校生ぶりに歴史に触れるようになりましたが、こんなに面白かったんだと、びっくりしています。

考えてみれば、今までの歴史は、「この人物は、何年に生まれた、このようなことを成し遂げた」といったようなことを、丸暗記するものでした。また、自分が興味を持てないことについても幅広く学ばないといけないので、知識として定着することもなく、すぐに忘れてしまいました。

上記で紹介した「日本国紀」は、ただでさえページ数の多いタフな本になっているのに、歴史上の人物の名前を読むことができず、かなり時間がかかりました。徳川歴代将軍の名前や源家など、高校生の時にあんなに覚えようと必死になっていたことも全然出てきません。

流石に、少しショックでしたが、自分から学ばないと、こんなもんだなとも思いました。

歴史の見方

歴史について全く詳しも関心もなかった、自分が歴史の見方とか言って恐縮ですが、簡単に。

 

丸暗記の歴史から解放され、自分の好奇心のままに歴史に触れることができて、歴史の面白さが少し分かったように感じます。こんなに歴史に関心を持つようになったのは初めてです。

ぼくは歴史を2つの目線で見ています。

  1. 過去の先人がどのような行動をして、成功を納めてきたのか、どのような失敗をしてきたのか。
  2. 過去にどのようなことがあったのかを知ることで、今を理解する。

 

①では、過去の先人達の失敗の事例を知ることで、自分が失敗しなくても多くのことを学ぶことができます。

②では、ぼくたちの生きている社会の根底は歴史によって作られているので、歴史を知ることで今を知ることができます。

過去と現在

歴史から学ぶことは、とても多く、自分の関心の持てる分野の歴史を学ぶことで、これから何かの役に立っていくなと感じました。

このように考えると、ぼく達は新しさを求めながら、過去をリスペクトする気持ちが必要だと思います。

 

どうしても、今起きたことだけを見て判断し、過去から、なぜこのようなことが起きたのかを考えることは少ないのではないでしょうか。

ぼく自身も、もう少し広い目線で物事を捉えて行こうと思います。

 

合わせて、ぼくの読んでいる本を紹介しているので良かったら、見てみて下さい。

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最後まで読んで頂きありがとうございます。