【読書】2月に読んだ7冊を紹介

読書

こんにちは。

トライアスロンをしています。

ウチダゲンタです。

2月は、7冊読むことができました。

国内だと1ヶ月で7〜8冊読む人は、4%しかいないそうです。

とりあえず、4%に入れました!!!

 

この記事では、2月に読んだ本を簡単にコメントをつけて紹介していきます。

日本国紀

歴史について学びたいと思っている中で、著者である百田尚樹さんの「海賊と言われた男」「永遠の0」が好きだったので、この本に決めました。

歴史だけでなく、百田さんの視点からも歴史を学ぶことが面白かったです。

洞察力

洞察力を磨きたいと思い、野村克也さんのオススメの本ということで、この本を購入しました。

野球のことが好きな方、詳しい方には、スッと入って来るんじゃないかと思います。ぼくは、野球のことをあまり知らないので、ちょっと理解することが難しかったです。

ニュータイプの時代

山口周さんの本は、いつも分かりやすくて、面白い。

これからの時代で生きていくために、どのようなことが必要になってくるのかを、これまでの時代からの変化を見ながら解説してあります。

自分がしていることに「意味」を持つことの重要性について学びました。

2月中に読んだ中で、1番面白かったです。

本を読む人だけが手にするもの

本を読んでいることが好きで、思考の変化を感じていますが、言語化することが難しかったので文字で、本を読む人だけが手に入れられることを見てみたかったので購入しました。

本を読むようになったからこそ共感することも多くて面白かったです。これからも本を読み続けていこうと思いました。

1冊3分で読めて、99%忘れない読書術 瞬読

ぼくが読書をしていることを知って、紹介して頂きました。

本をメモしながら読むようにしていますが、読んだ本のほとんどは忘れてしまうので興味がありました。

速読とは違い、瞬読について理解しましたが、出来るようになるまでにちょっと時間がかかりそうに思います。

自分のものにできれば人生変わりそうです。

「応援される人」になりなさい

先輩に頂いた本です。

1人のビジネスパーソンの生き方を例に具体的な「人間力」の大切さについて学ぶことが出来ます。

違う分野に触れることは刺激になります。これから社会人として生きていく上でも大切なことが学べました。

童貞の勝算

タイトルとは違って、至って真面目な本。

著者である、川瀬智広さんの「Vicy」というラジオの企画に申し込んで頂くことが出来ました。

男女や年齢に関わらず、コミュニケーションにおいて大切なことを学べました。

川瀬さんの「Vicy」もオススメしています。

月に4冊読んで感じたこと

本を読むことよりも、本を読む時間を作ることが難しい。

本を読むことは好きなので、何も苦ではありません。できればもっと読みたいとも思っています。

なぜ、月に7冊〜8冊読んでいるのが、国内で4%しかいないかというと、本を読む時間を作ることができる人が少ないからだと思いました。

今年の目標の一つである、100冊読むまでには、もっと時間の使い方について研究していかないといけないと思いました。

目標達成まで 13/100

今日も最後まで、読んで下さりありがとうございました。

では、また明日。