【運動処方】自分に適したトレーニングを追究する

トライアスロン

こんにちは。

トライアスロンをしています。

ウチダゲンタです。

今日も良いトレーニングできましたか?

 

(トレーニングに同じように→トレーニングも同じように)

 

あなたは自分に合ったトレーニングや量を考えたことはありますか?

トレーニングによりパフォーマンスを向上させるためには、どれくらいの頻度がよいのか、そしてその理由についてはあまり知らないと思います。正直ぼくもまだ分かっていません。

この記事では、自分に適したトレーニングを考えるきっかけとなる運動処方について解説していきます。

自分に適したトレーニングについて考える

毎日きついトレーニングに耐えているのに、全く成長しないと誰でも嫌ですよね?

トレーニングをしている人は、最大限のパフォーマンスを期待していると思います。ぼく達は、強くなるためや健康になるため、モテるため、それぞれがそれぞれの目的を持ってトレーニングをし、目的があるからキツイことにも耐えることができます。

ぼくはやっても、効果がないトレーニングや、効果が低いトレーニング、つまり必要のないトレーニングはできるだけ行いたくありません。

アスリートは自分に適したトレーニングを追究することは重要であると考えます。

運動処方とは

運動処方とは、健康づくりのための運動について、運動の種類・運動の強度・運動の持続時間・運動の頻度の内容を決定することをいいます。

ぼく達は、病気になった時や、体調が優れない時、体調を改善する為に医者から薬を処方されます。

お薬には効果とともに、副作用もあります。

薬の量が多すぎると別の症状が現れたり、体調が悪くなる可能性もあります。そのため、薬の処方は資格を持った医者だけが、現在の症状と患者の年齢や体力・体格に見合った種類の薬を、適切な量だけ行うことが許されています。

これは、トレーニングも同じでパフォーマンスを向上させるために自分にあったトレーニング種目や量があります。

トレーニングを処方する

薬の場合は、医者などの資格を持った一部の方しか処方することができませんが、トレーニングに関してはトレーナーの様々な資格がありますが、ぼくのような大学生でも処方することが可能です。

多くのアスリートやコーチは自身の経験や勘からトレーニング量を考えていると思います。それでもオーバートレーニングでパフォーマンスが低下してしまうこともあります。これは、処方したトレーニングの種類、負荷の大きさや量が、適切でないことが一つの原因であると考えます。

このような失敗を避けるためにも、運動を処方する人は、経験はもちろん、運動生理学やトレーニング科学などの知識も加えて持っていることが重要であります。

当然、個人によって処方するトレーニングは変わってきます。運動を処方するコーチやトレーナー自分自身は、選手に関することを引き出して、運動内容を説明できるコミュニケーション能力も必要になってきます。

これをきっかけに自分に適したトレーニングを追究してみてください。