最近の変化をポジティブに考えてみた話

生き方

最近の変化をポジテイブに考えてみた話

こんにちは。

トライアスロンをしています。

ウチダゲンタです。

楽しみにしていた大学には行くことができず、春学期は「インターネットを活用した遠隔授業」になりました。大学のキャリアセンターでの相談も、全て電話対応に変わっていました。

今まで体験したことがない遠隔授業。「これから変わっていくだろうな」と思っていましたが、いざ始まるとなると、少しの物足りなさとワクワクがあります。

新しい体験や変化をポジティブに考えることはとても大切だと思っています。特にこのような状況だからこそです。悩んでいても、社会の状況は良くなりません。できないことよりできることを見つけて行動することが重要だと思っています。

この記事では、最近の変化をポジティブに考えてみました。

ポジティブに考えてみる

このようなインターネットを使った遠隔授業に切り替えられたことをポジティブに捉えると、時間を削減できることはとても嬉しいです。

ぼくの場合は自宅から大学まで1時間〜1時間30分、往復すると最大で3時間かかります。3時間もあれば、トレーニングや他の作業が変わってきます。

また、インターネットに接続できれば場所も選ばないのでトライアスロンの遠征で大学に行けなくても授業に出席することができます。このことに関してはコロナウイルスが落ち着いても、このまま根付いてほしいです。

選択肢が増えることで多くの人にチャンスが広がります。

ポジティブに考えてみた

今は人に会うことを自粛している方が、ほとんどだと思います。

ぼくは家族以外、ほとんど誰にもあっていません。それもあって誰かと少し電話するだけでホッとします。仕事の電話であれば要点だけの会話になるので、これも時間の削減になります。

あらためて、リアルで人と会いたいと思っています。リアルの方が雰囲気などの電話だけでは分からない情報を感じることができます。「コロナ離婚」というような言葉を見ましたが、このような状況だからこそ、家族を大切にしていかなければいけない。

コロナウイルスの影響で、人に会える価値を感じられると思います。

最後に

朝のこない夜はありませんし、山より大きなイノシシもいません。

明るくやっていきましょう。

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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