やらないことを決めることは、やることを決めるのと同じくらい大切だという話

トライアスロン

やらないことを決めることは、やることを決めるのと同じくらい大切だという話

こんにちは。

トライアスロンをしています。

ウチダゲンタです。

やりたいことが沢山ある中で4月から大学へ復学し学業を再開することを考えると、そろそろ何かをやめていかないといけないと感じています。

この記事では、ぼくの時間の使い方について解説していきます。

自分の優先順位を決める

自分の1番の優先順位はトライアスロンで結果を残すことです。

このことは決めているので、いくらやりたいことが沢山あるからと言っても、練習時間を削ったり、トライアスロンに関する予定を後回しにしてまで、他のことには取り組まないようにしています。

ここがブレてしまうと、本当に何をやっているのか分からなくなってしまうので、自分の中に最優先事項を決めておくことは、とても重要だと思います。

モノが溢れている時代

今はモノが溢れている時代ですから、得ることばかり考えてしまいます。モノが溢れている時代は、いかに捨てることができるかが重要です。

たとえば、

最近だと、YouTubeを見る人がかなり多くなっています。AIで自動的に”あなたにおすすめの動画”を選んでくれるので、ついつい長時間見てしまいます。

このような時間を過ごしていると気がついたら時間がなくなってしまうことがあります。YouTubeを見ない方がいいと言っているわけではなく、目的もなく時間を浪費することは危険だと思っています。

なにをやらないのかを決める

モノが溢れている時代に、時間を作るのであれば、なにをしないのかを決めることがとても大切だと思っています。

ぼくの場合であれば、YouTubeは目的を持って見るようにしたり、時間を決めて見ています。もし、得ることばかり考えていると、最優先に置いているトライアスロンをする時間がなくなってしまいます。

これでは、全部が中途半端になってしまうので、なにも残りません。

やらないことを決めることは、なにかをやることを決めるのと同じくらい大切だと考えて時間を使っています。

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

では、また明日!