【意思決定】レース中に速い意思決定をする方法

トライアスロン

【意思決定】レース中に速い意思決定をする方法

こんにちは。

トライアスロンをしています。

ウチダゲンタです。

レース中、すぐに判断できない。どうしようか迷ってしまう。

 

このような悩みを持っていませんか?

スポーツをしていると判断の連続です。瞬時の判断で結果は大きく変わります。

この記事では、スポーツシーンに必要な意思決定について解説します。

過去の経験が意思決定をよいものにする。

自身がした過去の経験が意思決定を良いものにします。

ぼく達は、梅干しの写真を見ると唾液が出るます。

一方で、梅干しを食べたことのない外国の方であれば、唾液は出ないはずです。

つまり、自分が意識的に意思決定するよりも前に、これまでの経験から脳が知らせてくることによって準備するように働きます。

自身がした過去の経験によって意思決定をする前に、これまでの経験から選択肢をなんとなく狭めておいて、瞬時の判断を求められたときに、よりよい意思決定ができます。

選択は失敗と成功を繰り返す中でトレーニングされる

スポーツシーンでは、一つの選択で勝敗が決定することもあります。

スポーツシーンで選択する際も、これまでの経験から「こういうシーンではこうするのがよい」と判断し、プレーしています。

レース中は孤独で、自分で瞬時に判断しなくてはなりません。

より良い選択は、自分で意思決定しなければならない状況を多く経験し、失敗と成功を繰り返すなかでトレーニングされていく思います。普段の練習から人に頼るばかりではなく、自分で判断してプレーする習慣をつけ、意思決定の回路を使い続けつことで、素早い判断ができるようになります。

まとめ

対人競技や、駆け引きが必要な競技では、その場面での迅速な状況判断や選択・意思決定が必要になります。

ほんの数秒悩んだだけで、レース展開が大きく変わり、勝負所を逃してしまうこともあります。レースは、生き物と言うように、自分ではコントロールできなくて、全く同じレースはありません。いかに自分が対応できるのかが重要です。

 

様々なシチュエーションを経験しているのに、基本スキルの練習が向上しないのでは、意味がありません。逆に、基本スキルを身につけても、それを実戦に生かせなければ意味がありません。トレーニングのなかでは、スキル練習とレースを意識した実戦練習のバランスが必要です。

自分のトレーニングがレースのためになっているのか、トレーニングのためなのか、もう一度見直してみて下さい。

 

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