一貫性のある人は評価されやすい

生き方

こんにちは。

トライアスロンをしています。

ウチダゲンタです。

今日も良い練習できましたか?

 

周りの人によくいる一貫している人。すごく見えますよね?

この記事は、一貫性がある人って過大評価されやすいと言うことについて解説していきます。

一貫性がある人は評価されやすい

これって実際によくあることだと思います。

ある人が10年前に「これをやります」と言っていて、10年後の今もやり続けている。

この場合、評価することは10年前と10年後の今が一致しているのか、していないか、なので簡単に評価できます。

一貫性があるということは、評価しやすいです。

 

例えば、

同じ練習を毎日10年間続けている人は、どうでしょうか。

「あの人は一貫して頑張っている」と評価されます。

 

しかし、10年間続けている練習は意味のないことかもしれません。もう少し効率の良い練習があるかもしれません。

ぼく達は、誰かの意見や誰かがやっていることをそのまま評価することは難しいのです。

だから、評価の簡単な一貫性のある人は過大評価されます。

人間は楽な行動に流れやすい

人間は、どうしても楽な方向へ流れてしまいます。

一貫性を持っていれば、周りに過大評価されて嬉しいです。自身も合っているのか、どうかを考えなくてもいいので選びやすくて楽です。

人間は楽な行動に流れやすいのです。

 

逆に「すぐ意見を変えて、常に自分を変える人」「これから新しいことをはじめる」ということは評価されにくい。

環境や時代は流動的で変化しているので、自身が変化していかなければなりません。

しかし、意見を変えると「あの人は一貫性がない」と評価されます。

このような周りの環境から意見を変えずらく、意味のないことを一貫して続けやすくなり、変化できない人は多いのではないのでしょうか。

まとめ

一貫性のある人を評価することは、同じことをずっとやり続けているかどうかなので、評価しやすい。

人は誰かの意見や誰かがやっていることをそのまま評価することは難しいので、一貫性がない人を評価しにくい。

人間楽なことに流れやすいので、変化しにくい。

 

「ぼくは、これを5年前から続けているので」「ぼくの意見はこれなんです」一貫性を理由に続けている人。

一貫性に囚われて、自分を縛り続けていると選択肢も少なくなりもったいないと思います。

この勘違いを活用するのであれば、これから変わらない意見を言い続けて信頼を得ながら、大切な変化していくかもしれないことは環境や時代に合わせて変えていけばよいと思います。