他人と自分を比較しないようにするマインドセット

生き方

他人と自分を比較しないようにするマインドセット

こんにちは。

トライアスロンをしています。

ウチダゲンタです。

 

自分と他人を比較してしまうことはありますでしょうか?

 

ぼく自身は、よく他人と自分を比較しガチでした。

トライアスロンの仲間、先輩や後輩、大学の友達、自分の身近な人達だけじゃなく、SNSの影響で、これまで以上に他人を可視化しやすくなり、TwitterやInstagramを開けば、海外の選手や有名人を見ることもできるようになりました。どうしても周りの人が見えてしまいます。

でも、これでは自分の心が病んでしまうように感じていました。

この記事では、他人と自分を比較しないようにするマインドセットを紹介します。

世の中には、すごい人がいっぱいいる

世の中には、ぼく達が知らない、とんでもなくすごい人がいっぱいいます。

走るのが速い人や、歌が上手い人、お金を稼ぐことが得意な人、話すのが上手な人。上を見てしまえば、果てしないほどすごい方が沢山います。

 

自分と他人を比較すると、「なんで、自分は上手くいかないんだ」「なんで自分にはできないんだ」といったネガティブな感情になってしまいます。

「あいつには、負けたくない。悔しい。」といったような感情をエネルギーに変えて頑張ることもできるかもしれませんが、短期的なものであればいいかも知れませんが、長期的に続けようと思うと精神的に悪そうですよね?

では、どのようにすればいいのか。

過去の自分と比較する

まずは、過去の自分と比較することです。

具体的に何をしているかというと、ぼくは、データを残すようにしています。つまり、比較できる材料を残します。

例えば

  • 起床時の眠気
  • 体重
  • スイム、バイク、ランのそれぞれのタイム、疲労感、努力感、ビデオで撮影した動き。
  • 覚えた英単語の数
  • ブログのPV数

もっとありますが、このようにデータを残すことで、1日前、1週間前、1年前の自分よりも比較しやすくなります。

他人と比較しないようにするマインド

周りと比較するのではなくて過去の自分より、「1」成長できれば最高だ!というマインドで取り組んでいます。

そしてもう1つは、他人と自分は切り離して考えるようにしています。

人は無い物ねだりで、自分が持っていないことや無いことに対して、自分も欲しいや、したいと思ってしまいます。ぼくも、SNSで他人が何をしているのかを見て、羨ましく思う気持ちも正直あります。

でも、自分は自分、他人は他人と割り切っています。結局、自分は自分にしかなれないって思っています。だから、他人のことばかり見ていても何も変わりません。他人の時間を生きていても無駄です。

人間は弱い生き物

まあ、こんなことを言っていますが、自分もこの記事を書きながら、自分に言い聞かせています。自分に向けて書いています。

人間は弱い生き物で、ずっと強くいることは難しいものです。

そんなことも受け入れながら、強さを持って頑張っていきましょう。

 

今日も最後まで読んで下さりありがとうございました。

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