3月に読んだ9冊を紹介

読書

3月に読んだ9冊を紹介

こんにちは。

トラアイスロンをしています。

ウチダゲンタです。

皆さんいかが過ごしでしょうか。

3月に読んだ本を紹介していこうと思います。

上級国民/下級国民

自分がどこのポジションにいるのか分かる。

社会状況と照らし合わせて考えることができたので理解できた。不安をかき立てられる本でした。

人口減少社会のデザイン

上級国民下級国民の影響もあって、これからどんな社会になるのか興味が湧いてきました。

人口減少が進み、財政危機や格差拡大、社会孤立が増加する日本で、どうすれば持続可能な社会になっていくのか。このようなことを考える一冊でした。令和を生きる僕たちにとって大きなテーマになってくる内容。

フリーで働く!と決めたら読む本

友達に紹介してもらった本。

フリーランスは自由というイメージがありますが、現実はそんな甘いものではなく当たり前ですが、やるべきことをやっている人が得られるものだと思いました。ぼくも独立して個人でやっていることも多いので共感することが多かったです。

遅いインターネット

自分にとっては、難しくて読み応えのある本でした。

冒頭に、著者のオリンピックに対する考え方が述べられていました。選手以外の視点から見た東京オリンピックはとても興味深くて考えさせられる内容でした。

3月に読んだ本で1番オススメします。

デザイン力の基本

デザイン力とは、先天的にものなのか、後天的にも養うことができるのかを知りたくて選びました。ぼく自身は、そのようなセンスがないのでデザイナーというものに憧れを持っています。

デザインの基本を分かりやすく言語化されていました。後天的にもデザイン力をつけることができるのではないかと思いましたが、デザインは想像よりもはるかに奥が深くて中途半端では難しいという印象。

寄り添うツイッター 私がキングダムで10年運営してわかった「つながる作法」

この本はツイッターで見つけました。

ビジネス書ですが、全然堅くなくて自分の中に入ってきやすい内容。ツイッターを運営していく上で大切なことを学ぶことができました。

強者の流儀

最近ハマっている朝倉未来選手のYouTube。

朝倉未来選手に人として惹かれるものがあったので本も読んで見たいと思いました。考え方も好きですし、格闘技をYouTubeで広めていくような生き方も尊敬します。

本もYoutube面白い。

スタンフォード式疲れない体

友達に借りて読んだ本

何をするのでも、結局は毎日の積み重ねが重要になってくるので”疲れない体”を作ることを心がけることは、とても大切なことだと思っています。

疲れにくくする為の方法が分かりやすくまとめられていました。日常の中で、すぐに試すことができることばかりだったので、すぐに取り入れて実践しています。

勝者の思考回路

朝倉未来選手の「強者の流儀」のように、1人の人間がこれまでどんな経験をしてきたのかを知るのが結構好きです。著者の柴田陽子さんと朝倉未来選手とでは、やっていることは違いますが共通することは多くありました。

結果をマネすることはできませんが、思考回路は自分で意識して変えていくことができます。

最後に

なんか自分が読んだ本を全て公開することって恥ずかしいですね。

最近は、自宅にいる時間が長くなっていると思います。これを機会に本を読んでみることもいいかもしれません。

少しでも参考になれば、嬉しいです。

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。