これからの選択肢を増やすために”アスリート”の強みを理解する

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これからの選択肢を増やすために”アスリート”の強みを理解する

こんにちは。

トライアスロンをしています。

ウチダゲンタです。

 

ぼく達、アスリートは、自分の限界を超えるためにトレーニングをしています。

そのため、スポーツをしている人の頑張れる値は、スポーツをしてこなかった人に比べて高いように感じています。

この記事では、アスリートの強みについて解説していきます。

アスリートの強み

アスリートはスポーツをしてこなかった人に比べて、努力の最大値が高い。

これは、アスリートにとっての強みだと思っています。

どういうことかと言うと、

Aさんの最大努力値 10

アスリートBさんの最大努力値 12

毎日『8』の力を使って作業をしていたら、Aさんにとっての『8』は限界値に近いので途中で疲れてしまうので、7、6といったように作業量が落ちてきます。一方、アスリートのBさんにとっての『8』は、最大努力値からは、余裕があるので疲れることなく、毎日続けることができます。

トライアスロンで例えると、

バイクの最高速度60kmの選手

バイクの最高速度50kmの選手

レースの巡航速度の平均が40kmのレースだと、どちらが余裕ですか?

最高速度60kmの選手にとって、40kmは65%の力。

最高速度50kmの選手にとって、40kmは80%の力。

最高速度60kmの選手の方が、最高速度が50kmの選手に比べて余裕があるので、次のランニングでは優位にレースを運ぶことができます。

大体、ぼくが言いたいことを理解して頂けましたか?

 

アスリート以外の方ともお話しすることも増えてきて、会話をしていると、このようなことを肌で感じます。

同じ作業量でも、余裕度が違う。

ぼくの1日の作業量

ぼくの毎日これくらいはしようと決めている作業量が、どれくらいかというと、こんな感じです。

  • トライアスロン 3種目(5〜6時間)
  • 睡眠時間の確保(7〜8時間)
  • ブログ(1000〜2000字)
  • 英語学習(30分)
  • 読書(1時間)
  • 1人暮らしをしている場合は、食事を作ったり、家事。

 

毎日これだけは継続するようにしています。多少、長くなることや、短くなることもあります。

あくまで、毎日の習慣なので、他にも色々と取り組んでいます。

アスリートの強みを活かす

スポーツだけをしてきた人の場合「ぼくはスポーツしかできない」と思い込んでしまうかもしれません。

それは、スポーツ以外ができないと言うことではなくて、今までスポーツ以外をやってなかったからだけです。もしかしたら、スポーツ以外にもできることが見つかるかもしれません。

はじめだから出来ないだけで、アスリートの作業量で継続してやることさえでいれば、一気に抜けられるように思います。

このように、アスリートの強みや自分の強みを理解することで、自分の力を最大限発揮できるような環境選びなど、何かを選択するときの判断基準にもなると思います。また、企業の方も、アスリートの強みを理解することができれば、凄い能力を引き出すことができます。

打ち抜いていきましょう!

 

最後まで、読んで下さりありがとうございました。

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