【感染症の予防と対処】アスリートは感染症にかかりやすい

トライアスロン

こんにちは。

トライアスロンをしています。

ウチダゲンタです。

今日も良い練習できましたか?

 

最近、中国で新型の肺炎が流行っています。日本にも中国人の観光客が多く来られるので他人事ではありません。

このような感染症のリスクに対して、ぼくたちは日頃から向き合う必要があります。

この記事では、アスリートと感染症について解説していきます。

アスリートは感染症にかかりやすい

アスリートは、免疫力が低下傾向にあることを、まずは理解しておくことが重要です。

運動を適度にしている人は免疫力が鍛えられますが、一定以上の負荷をかけてハードな運動を行うと免疫力が低下し、運動を全くしない人よりも感染症のリスクが高ります。

アスリートは、ハードトレーニングによるコンディションの低下や精神的なストレスも免疫能を低下させる要因になります。トライアスロンのように、長時間の運動を行うと免疫能が回復するまでに要する時間が長くなり、休息を取っても完全には回復し切らないまま練習を行うこともあります。

特に、身体的負担が高まる合宿中や試合前などには、より免疫力が低下する恐れが高いので、注意が必要です。

当たり前を徹底して予防する

風邪の予防は、うがい・手洗い・マスクの着用が鉄則です。

そのほかには、バランスの良い栄養摂取も予防に役立ちます。身体の機能を維持するビタミン・ミネラルを意識して摂取すること。ビタミン・ミネラルは、免疫力に関わるので摂取量が不足している人は風邪を引きやすいです。

 

インフルエンザに関しては、予防接種をする事が大切です。予防接種は、「絶対にインフルエンザにかからない」というわけではありませんが、インフルエンザにかかっても軽症で済むという目的があります。

いつ流行してもいいように、当たり前な予防対策をする必要があります。

アスリートの精神的な予防

精神的なストレスでも免疫能が低下します。

大切な試合前にテーパリングで運動量は低下しますが、プレッシャ―による精神的なストレスによる免疫能の低下で感染症にかかる場合があります。

プレッシャーと戦うためには、しっかりと練習を積み試合に向けて調整をすることです。試合を想定した練習を重ねることで、選手の中で自信をつけることが大切です。余計なプレッシャーを感じることなくレースに臨めるようになります。

もう一つは、自分の中の目標を少し背伸びすれば手の届く設定にしておくことです。目標設定によっては「この目標を達成しなくてはならない」と選手は焦ってしまいます。

年間を通じて目標を達成し年間を通じてしモチベーションを保つことも重要です。

 

日頃のなんらかのストレスによっての負担が自分の心の修復に追いついているのかどうか確認してみてください。無理は禁物です。

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