物事を先延ばしてしまう人の特徴

生き方

こんにちは。
トライアスロンをしています。
うちだげんたです。

どうしても、物事を先延ばしにしてしまうことはありませんか?

正直、ぼく自身よくあります。
そして先延ばししてしまった結果どうなるかというと、他のことも嫌になってしまい、また続かなくなる。
こんな負のループに落ちいってしまいます。

この記事では、先延ばしにせずに、物事をやって行くための考え方について書きました。

先延ばししないために重要な要素とは?

先延ばししないために重要な要素。
それは、自分を責めないことです。

つまり、自己批判しないで、自分を許せる力

自分を許せる力がないと、なぜ先延ばしにしてしまうのか?
何か行動をして失敗して、自分を責めてしまうことで、次は失敗しないように完璧にやろうとする。とはいえ、現実的に完璧に物事を行うことは難しい。でも、失敗を恐れてしまう。
そこからどんどん行動ができなくなってしまう。

このように、完璧主義になればなるほど、先延ばしをしてしまいガチです。

完璧主義にならないようにするためには、自分を責めず、自分を許す能力が大事になってきます。
そうすることで先延ばしをしなくなっていく。

自分を許す力が高い人と低い人

自分を許す力が低いと、自分を責めてしまい、脳はストレスを感じます。ストレスを感じることで、脳内のワーキングメモリーが圧迫され、脳をフル活用することができなくなります。

逆に、自分を許す力が高いと、脳が自己批判からくるストレスを感じなく、脳のリソースをフル活用できることで、自分の持っている能力をフルに活用できます。

この自分を許す力が高いほど、自分の能力を発揮しやすく、成功し、目標達成率が高いというデータがあります。
なので、まずは自分のできないことや失敗を許して、それを受け入れる。そして受け入れた後にそれに対する対処法や対策を考えて行動することが重要です。

自分を許せるようになるための考え方

自分を許せるようになるための考え方として、ぼくは自分の人生やタスク、仕事をゲーム化しています。『今、目の前にある仕事のプロジェクトや、大学の課題はゲームである』と認識する。

ゲームと認識することで、失敗しても自分は大丈夫と気楽に構えることができます。そして、ゲーム化することで、失敗してもその失敗を過度に捉えずに、次はどうしようか?と考えやすくなります。
これにより自己批判を少なくなり、自分を許せるという視点が持てるようになります。

考え方を変えるだけで物事の捉え方が変わり少し楽になります。
これらに当てはまる人は一度参考にしてみて下さい!

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