【トライアスロン】ワールドカップでパフォーマンスが発揮できない理由

トライアスロン

こんにちは。

トライアスロンをしています。

ウチダゲンタです。

2019年は、国内・アジア圏内のレースに比べてワールドカップでは、パフォーマンスを発揮できなかった印象があります。結果を出せなかったことは自分の実力不足ですが、それ以前の問題だと考えています。

この記事では、自分なりに考えた世界に通用しない理由を1つ紹介します。

ワールドカップでパフォーマンスを発揮できなかった理由

結論から言うと、周りの環境に対応できませんでした。

外部要因と内部要因のせめぎあいによってパフォーマンス、言い換えれば試合の結果につなげると考えます。

内部要因を鍛えることで試合結果が良くなるとは限らない。変動し得る外部要因に合わせて養成しないといけないのです。

外部要因に対応できない原因

原因は、自分のパフォーマンスのことしか考えていなかった。レースを想定した練習が足りていなかったと感じています。つまり、内部的要素ばかり鍛えていたのです。

これでは、トライアスロンで結果は出せないと思いました。圧倒的なスピードやパワー、テクニックがあれば話は別ですが、世界には通用しないです。

2020年は、パフォーマンス予測や戦術についても考えていかなければなりません。

トライアスロンは外部要因に左右されやすい

トライアスロンは外部環境に左右されやすいスポーツだと思っています。

スイムのスタートでは、60人くらいの選手が一斉にスタートして1つのブイに向かって泳ぎます。圧倒的なスピードで向け出すことができればいいのですが、大きなレースになればなるほど難しくなります。他にも、バイクのローテーション、ランの駆け引きに加え、様々な自然の変化にも対応しなければなりません。

これがトライアスロンの魅力なのかなとも思っています。

これからも世界の経験を積んで世界で戦える選手になっていきたいです。

ウチダゲンタのメイントレーニング

・swim

(50*1+100*4)*3 hard/even @45″ @1’10

・クラブコング トレーニング

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