【読書】年間80冊読んで変わったこと

読書

こんにちは。

トライアスロンをしています。

ウチダゲンタです。

この記事では、年間80冊読んで変わったことについて書きました。

小さい頃から、ずっと本を読むことが好きだったわけではなく、僕が大学生になるまでに読んだ本は、「ホームレス中学生 著者:田村裕」この1冊だけでした。

”趣味としての読書”から”人生を切り開くための読書”

大学生となり、移動のスキマ時間を使って読書をするようになりました。この時は、1カ月に1冊くらい。

こんなに読むようになったキッカケは、『チーム』から『個人』でトレーニングすることを選び、自分しか頼ることが出来ない環境で自分を信じられるようにするためです。読書をしたり、勉強をすればするほど、自分の知識のなさを痛感しました。

このタイミングで”趣味としての読書”から”人生を切り開くための読書”に変わりました。

読書は世界観を広げてくれる

読書は、世界観を広げることに役に立つと思います。読書をすることで、他人の体験したり調べたりした知識を獲得することができ、自分の世界観の拡大に結びつきます。

世界観が広がると様々な視点で物事や他人を見ることができます。

0か100。白か黒。○か×。極端な二者択一ではなく、グレーなゾーンや微妙な間を感じられます。

読書をするようになってから考えて話すことや、より真剣に話を聞くようになりました。(これまでも真剣に聞いていましたよ)そのこともあってなのか、久しぶりに会った人には、「会話の反応が遅くなったね」とか「笑う回数が減ったね」と言われるようにもなりました。褒めているわけではないと思うけど、変化していると感じられたので、結構喜んでいます。

今年の目標

自分を守るために、自分を強くするために、1年間読書をして気が付けば80冊を超えていました。

最近では、アマゾンオーディブルのような、耳で本を読むというアプリも出てきています。これも使っているので、合わせれば、もっと読んでいますね。

たった1年間で世界観が、こんなにも変わるとは思いませんでした。

ちなみに、今年の目標は100冊

オススメの本 1冊

【サピエンス全史 上、下】

本の選び方は、こだわりがないので誰かがオススメしていた本か、人気コーナーから本を選んでいます。

この本は、歴史というより、生物学、哲学、社会学が混ざった本でした。人類の誕生から現在にいたるまで、どう進化してきたのか。人間の理解につながります。

ボリュームある本になっていますが、教養を学びたい方には、かなりオススメします。

ウチダゲンタのメイントレーニング

Run

400+800+800+400  レペテーション レストは走った距離に対して、1:1

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