【座禅】ものが溢れている時代に座禅をした方がいい理由

生き方

こんにちは。

トライアスロンをしています。

ウチダゲンタです。

普段の生活習慣の中に座禅を取り入れている方はいますか?

僕は、1年前にナショナルチームのトレーニングの一環で座禅をよく行ってました。それから禅についての本を読み、座禅への捉え方が変わりました。

今日は座禅についての記事を書きました。

禅の本質は何かを手放すこと。

【『力まない』著者:平井正修】

禅とは、何かを得たり足したりするのではなく、手にしているものを手放す行為である。

それまでにないものを身につけて「何者か」になろうとするのではなく、むしろ身につけていたものを捨てて、赤ん坊のような本来の姿へ返ることである。

禅の本質を知り『ものの豊かさ』が『心の豊かさ』とイコールではないと気が付きました。

ものの豊かさと心の豊かさ

現代の社会は昔と比べて、もので溢れ返っています。有り余るほどのものに囲まれているのに、心が満たされていないこともあります。

「もっと結果を出したい」、「もっと良い物を手に入れたい」、自分の目標に向かって努力しているのに心が満たされていないことはないでしょうか?
それは、人間というものが、一旦満たされても次から次へとまた違う欲がでてくるという性質を持っているからです。

自分の軸を持つ

ものが溢れている時代で、何かにとらわれる心を振り切って、今自分が出来ることにただ無心で取り組むことが難しくなっています。

自分の軸となるものがしっかりあれば、心に余裕が生まれるので、必要な情報だったら柔軟に受け入れることが出来るし不必要な情報は受け流すことが出来るようになります。

真理には、足し算ではなく引き算によって近づくのかもしれません。心を素直にして、「得る」のではなく「捨てる」方向へ働かせるよう努めてみては、どうでしょうか?

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