トレーニングは変化している

トライアスロン

こんにちは。

トライアスロンをしています。

ウチダゲンタです。

今日は情報の大切さについて書きました。

答えが出やすくなった

スマホで情報が誰にでも手に入る時代となり、トレーニングの答えを出しやすくなってきているのかなと感じています。

僕が生まれていない時代では、水を飲んではいけないという謎理論があったと聞きます。それから水分補給はした方が良いとなりました。しかし、水分補給にも限度があり、とにかく飲めば良いということではないことが分かりました。現在では、1日の水分補給の目安や1度に飲みすぎないでコップ1杯分のペースでこまめに摂取した方が良いとインターネットで調べればすぐに出てきます。誰でも情報を入手することが出来ます。

こういったように、トレーニング理論も調べれば多く出回っています。

トライアスロンの答えは?

こんなことを言っておきながら、僕がしているトライアスロンは答えを出しにくいように感じています。

理由

  1. 歴史が浅く、発展途上であること。
  2. 情報が少ないこと。
  3. 選手によってタイプが違うこと。

トライアスロンでは、プールで速くても、海では遅い。陸上単体では速いけど、バイク後のランでは遅い。といったことがあります。

陸上では、5000mを15分切りたい場合、【1000×5 3分ペース】かなり大雑把に書きましたが、これが出来れば14分台は見えてきます。こういった指標がトライアスロンには少ないように思います。

差が広がっていく

誰でも情報が入手できる時代では、いかに自分から情報を入手して試していく”行動力”が重要になってきます。

正解の努力と間違った努力。同じ努力でも成長は変わります。これからは行動をする人としない人で、差が広がっていくんだろうなと感じています。変化にを恐れて、現状維持を選ぶことは衰退することです。

トライアスロンも、これからもどんどん発展していきます。出遅れないように”行動”していきましょう。

ウチダゲンタ 今日のメイントレーニング

高島学園 授業

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