【冬季トレーニング】明確な目的を持つ

トライアスロン

こんにちは。

トライアスロンをしています。

ウチダゲンタです。

今日は、冬季トレーニングについて書きました。

個人差もありますが、トライアスロン競技は一般的に10月から3月までが冬季トレーニングの期間になります。冬季トレーニングは、来季の結果を左右するくらい大切です。

冬季トレーニングのイメージ

冬季トレーニングにどんなイメージを持っていますか?

”走り込み”というイメージが強いのではないでしょうか。

僕は中学生の頃から、辛いトレーニングをして強くなってきたので”走り込み”や”辛い”といったイメージを強く持っています。

目的を明確にする

来季に向けて新たな気持ちで、冬季トレーニングに取り組むことは凄く良いことですが、注意しなければならないことがあります。

それは、”明確な目的を持ったトレーニング”をしているかどうかです。

冬季トレーニングは明確な目的を持ってトレーニングを行わないと、辛いトレーニングにいきがちだからです。

冬季トレーニングは、明確な目的を持って取り組むことが大切です。土台ができていない高校生までは、ただ鍛えるということでいいかもしれませんが、大学生以上になれば、目的を持ってトレーニングをする必要があります。

1年間のレースを総括

目的を明確にする為に、1年間のレースを総括します。

  • 「なぜ勝てたのか?」
  • 「なぜ負けたのか?」
  • 「どういう展開が苦手なのか?」
  • 「それを改善するために何が必要なのか?」
  • 「どうようなトレーニングをしていく必要があるのか?」

1年間のレースのデータを見ながら総括をします。僕はレースが終わるとレポートを書くようにしているので、それを見ながら考えます。

そうすると自分のやらなければならないことが見えます。

トライアスロンは3種目あるので、特にやることが多い。

良いトレーニング≠辛いトレーニング

良いトレーニング=辛いトレーニングと思っている人は少なくないと思います。感覚的にそう感じているのかもしれません。

確かに、良いトレーニングは辛さを感じることは多いです。しかし、辛さを指標にしてはいけません。

辛さを指標にしてしまうと「なぜ、あんなに辛いトレーニングをしたのに結果が出ないのか」となってしまいます。目的を達成するためにトレーニングをします。そこに、辛さがついてくるのです。

目的意識で冬季トレーニングの精度が変わる

どれだけ目的意識を持っているのかで、冬季トレーニングの精度は変わってきます。

曖昧な目的は、曖昧なトレーニングになります。

自分の目的を持って、来季に向けてお互い頑張りましょう。

ウチダゲンタ 今日のメイントレーニング

BIKE ローラー

(3分+2分 )×6:85%/50% (5分間走のワットからの割合)

SWIM

100×4×3 @1’10 r=60″

100×1 MAX

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