情熱を持て余していませんか。

生き方

皆さん。こんにちは。

トライアスロンをしています。

ウチダゲンタです。

母校の高島学園(僕が在学している時は高島中学校)で授業をさせて頂くことになったので、中学生に対しての僕の想いを書きました。

選択肢を増やしてほしい

僕は将来の夢を持ったことがありません。目の前のことに全力で向き合ってきた結果が今の自分なんです。

「2分の1成人式」や「大学を決める」など、これまで自分の将来の夢と向き合わないといけない場面があったので、将来の夢が見つからないことに対して不安な気持ちがありました。しかし、今では将来の夢を決めてしまう方が窮屈な人生になるなと思っています。

僕は将来の夢は見つかっていませんが、やりたいことは増えました。

なぜかというと、中学生の時に比べると選択肢が増えたから。誰しも、自分の可能な現実的な範囲内から、「やりたいこと」を選択するからです。

»先日投稿した【自分にはこれしかないと決めつけるリスク】に詳しく書いています。良かったら読んでみてください。

今回授業をさせて頂くことになった中学生に、1つでも選択肢を与えることができれば嬉しいなと思っています。

情熱を持て余している

僕の弟の話なんですけど、

弟は野球をしていました。所属していたクラブチームは試合ができないくらい人数が少ない。野球の試合をするには、他のクラブチームと合同で出場する必要がありました。野球のことは詳しくありませんが、練習のバリエーションも限られますしチームプレイが大切なのに合同での出場では、他のチームに比べて大きなアドバンテージになると思います。それに大会に出場する機会も減るかもしれません。そりゃ、中学生からすればモチベーションを高く保てと言っても難しい。弟は最後までやり切って引退していたので凄いなと思っていました。

これは、ほんの一例ですが、駅伝がしたくてもチームを組めなかったり、こういう経験をしている人は少なくないと思います。どれだけ情熱を持っていても、できないということは本当に可哀そうです。僕はその情熱を、せめて他の所へ向けられるように選択肢を1つでも与えられたらいいなと思っています。

 

高島市の紹介させて下さい。


高島市は滋賀県の西部にあります。

有名な観光名所は、マキノ高原のメタセコイヤ並木

リアルな情報を届ける

今の時代は、地方でもスマホからみんな平等に情報を得ることが出来ます。しかし、スマホからの情報は自分が検索したことに対しての答えばかりで、自分の興味があることや自分が知っていることに情報がどうしても偏ってしまいます。

僕はトライアスロンのことや、海外遠征に行くことが多いので、「海外にはこういう人がいるんだよ」「こういう価値観があるんだよ」というようなことや「こういう生き方があるんだよ」など検索しても出てこないような実際に体験したリアルな情報を紹介しようと思っています。

あくまで紹介なので、「これをやりなさい」とか「これをやった方がいい」ではなくて、色んな選択肢の中から自分で選んで納得した上で情熱を注いで欲しいです。

その方が、頑張れます。

生徒に会うのが楽しみ

僕は中学3年生の時、職場体験で保育園に行きました。その時に担当した子達が、中学3年生になって僕の授業を受けてくれます。

勝手に会うことを楽しみにしています。授業も大切な時間を頂いているから頑張ります。

ウチダゲンタ 今日のメイントレーニング

RUN 2000+1000+1000+1000 3分ペース(r=200m ジョグ60秒)

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