トレーニング期間だからこそ、試合に向けて心の準備をする。

トライアスロン

皆さん、こんにちは。

トライアスロンをしています。

ウチダゲンタです。

今はトレーニング期間。来シーズンに向けてトレーニングに励んでいます。

試合との間があけば、試合勘というのかな?試合に対しての向き合い方が難しくなります。

今日は、トレーニング期間だからこそ試合に向けた心の持ち方が大切だと思ったので、それについて書きました。

試合は現実を突きつける

試合とは、「現実を突きつけられる時」

良いことも悪いことも、自分たちがしてきたことが試合で発揮されます。僕たちは、トレーニングのためにトレーニングをしているわけではなく、試合のためにトレーニングをしています。どんなに頑張っても、頑張らなくても、どっちでもよくて、試合の結果で評価されます。

自分のしてきたことが、数字や選手との差が目に見えてわかる時、つまり、試合は現実を突きつけられる時です。

現実を受け止めたくない

現実を受け止めるのって、結構怖いです。

他の選手がどう思っているのか分かりませんが、僕は試合の前に不安な気持ちを少なからず持っています。「自分の今できる最大限のパフォーマンスをする」「今できることに集中する」みたいな感じで、どうなるかも分からない未来のことなんて考えないで、今に集中しようとしますが、心のどこかでは、「結果を残せなかったらどうしよう」「大丈夫かな」と不安な自分がいます。隅っこにいる小さな不安な自分は試合に近づけば近づくほど、膨れ上がってきます。

客観的な事実に向き合う習慣をつける

競技者として、試合の結果で評価される世界にいるからには、現実を受け止めることが怖くても向き合っていかなければなりません。現実に向き合いメンタルを安定させるために、僕は客観的な事実に向き合う習慣をつけるようにしています。

客観的な事実に向き合う習慣をつけることは、試合に向けたメンタルの安定につながります。普段、主観的な感覚の追求ばかり行い、客観的な現実に向き合うことを避けていると、いざ、試合という時に、「これから現実を突きつけられる」という事実に恐怖を覚え、心が乱れてしまいます。

現実を受け止めることが怖い時もあります。まずは、そんな自分を受け入れて向き合うことから始めていければいいと思います。2020年シーズンもそれぞれの目標を達成できるように、心の準備もしながら、厳しいトレーニング期間を乗り越えましょう。お互い頑張りましょう。

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