「自分にはこれしかない」と決めつけるリスク。

生き方

皆さん、こんにちは。

トライアスロンしています。

ウチダゲンタです。

今日は、高島市の白髭神社へ初詣。

白髭神社へは、元トライアスロン選手と一緒に走っていきました。彼女は競技を離れて働いているので、一歩引いた目線で社会人として僕たちを見ることが出来ます。そして競技者としての気持ちも分かるので、話していて凄く面白かったです。

今日話した内容を少し書きたいと思います。

自分の世界がすべてに感じてしまう。

競技を離れて働いている彼女と話していると、僕の見ている世界は狭いと感じました。それは2019年に1人で活動してスポーツ関係者以外の方と沢山お会いさせて頂いて社会との接点を持った時にも感じました。

僕が想像しているよりも色んな世界があって、面白い人が山ほどいて、楽しいことも辛いことも、いっぱいあります。トライアスロンより向いていることも全然あると思います。それを自分には、この世界しかないと決めつけていることはリスクだと思います。

やれることを増やしてみる。

将来の夢はなんですか?という質問がよくありますが、やれることが少ない状態で決めることはつまらない。トライアスロンだけをしていると、自分にできることが少ないので、他に選択肢がなくてトライアスロンを選んでしまうかもしれません。

僕は中学生の時に競泳に夢中になっていましたが、高校生になって陸上競技に転向しました。市の駅伝大会に出場して区間記録を出せたことが、転向を決めた1つの理由になっています。大学生でトライアスロンを始めたことは、中学では競泳、高校で陸上競技をしていたので、挑戦することができたんだと思います。

誰しも、自分の可能な現実的な範囲内から、「やりたいこと」を選択する。

年末ジャンボ宝くじで1億円当たったら何をしますか?

僕たちは、自分の可能な現実的な範囲から、やりたいことを選択します。

例えば、「年末ジャンボ宝くじで1億円が当たれば何をしますか?」と聞かれた場合、皆さんは「海外旅行へ行く」や「高級車を買う」など、やりたいことがいっぱい思い浮かぶと思います。

この例のように、1億円が当たって、選択肢が増えればやりたいことが広がります。やりたいことを見つける前に、自分のやれることを増やしていくことが重要なのかなと思います。

世界は広いよ

想像以上に僕たちの知らない世界は沢山あります。そして、これからも増え続けると思います。日本だけじゃなくて海外にも目を向けると果てしない…。

まずは、そのことを自覚することから。

やってみないと自分に合っているのか、合っていないのか、なんて分かりません。それを知るためにも僕は色んなことに挑戦し続けていきたいです。そして自分のやれることを増やして、自分の今いる世界がすべてにならないようにしたいです。

世界は広いよ。

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